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コミックにみる福祉 [講義・演習]

龍谷大の教養講座メディアにみる福祉」ですが
来週からコミックを使って講義です。
もともと50人ぐらいの履修予定で講義計画していたので
250人を前に(いや、最近はそんなに出席してないか)
どうコミックを使って講義を進めるかここにきても悩んでいます。
演習チックにしようと思っていたのですが
さすがに無理やなぁ。とはいえ講義形式でどうコミックを
使っていけばよいのか・・・悩ましいです。
みんな手元に指定のコミックを持ってきてくれれば良いのですが
まあそこに期待するのは難しいですよね。
うーーーーん。


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僕と彼女と彼女の生きる道 [講義・演習]

明日の龍大の講義で使うドラマ
週末まで決まっていなくていろいろ悩んだ結果
当初の「光とともに・・・」から「僕と彼女と彼女の生きる道」に変更。
「光とともに・・・」はドラマもまあ良かったのですが
やっぱり原作のコミックスの方がいいですし
自閉症は映画の回でみた「レインマン」とかぶるとこあるので
思い切ってひとり親支援(母子福祉)をテーマにすることに。
ただこのドラマは本放送を通しで見てなかったので週末
レンタルしてきてせかせか見ました。
いろいろ検討した結果(自分の中でですが)
「気がついたまわりの大人が支えればいいじゃない」という小雪ちゃんの台詞と
担任の先生のへっぽこ発言が良かったので第5話「娘のために」を
使うことに先ほど決定しました。

しかし「エンジン」についてヒロインが小雪ちゃんなので
学生さんから小雪ファンやと思われる!?
という意味のない心配をしています。


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養護内容b(11)Fグループ発表の学生評価 [講義・演習]

Fグループ(3.57・3.86・3.76)

○考察についての意見
・考察の部分をもう少し深めた方がよかった。

○調べ学習についての意見
・NPOについてだけではなく、前回ビデオで見たことが調べられていることがよかった。
・NPOの活動や内容がわかりやすく調べられていてよかった。
・自分も非営利的な活動はNPOだったと思っていたので、NPOにも条件があることがわかってよかった。
・NPOの活動には、どのようなものがあるのかもっと知りたかった。
・次の実習で児童館に行くが、NPOがどのような組織なのか詳しく知らなかった。NPOにはどのような団体などがあり、どのような活動をしているのかということも詳しくわからないので、実習までに調べて活かしていきたいと思った。
・実際に参加できるように調べられていたところがよかった。
・実際に行われているNPOの活動をさらに深め、施設での様子や内容が調べられるといいのではないかと思った。
・もう少し資料を付け加えればよかった。
・調べたことが難しく、もう少し簡単に書いてほしかった。
・難しい用語が多く、どのようなものがあまりわからなかった。
・興味を持った人のために、ボランティアの参加方法を書いてあったところがよかった。・フリースペースは、どのような場所かわかりやすかった。
・立案は現場ですぐ使えるのではないかと思いました。あと、どのようにして親子ずれの方と話す機会を作るか書いてあるとさらによかった。
・援助計画の立案は、とても納得のできる計画で、このようなやり方もあるのだと学ぶことができた。
・NPOという組織について興味を持った。
・NPOは実際にどのような活動をしているのかを、少しとりあげてほしかった。
・他にどのようなNPOの活動があるのかなども調べてみるのもよかった。
・働いている人の給料はどこから出ているのだろうと思った。
・近くにあるNPO団体なども知りたいと思った。
・NPOの活動で、子育て支援以外にもどのようなことをしているのか知りたかった

○援助計画の立案についての意見
・援助計画では、うまくまとめられていてよかったが、利用している保護者に理解してもらうということは、実際は少し難しいのではないかと感じた。
・援助計画で、親の意識(預けるところ)を変えるというところで、自分は気づくことができなかった。
・立案で説明する機会を設けるとあるが、具体的にはどのように場を設け説明するのか、又、今回のトラブルの対象者だけに説明するのかよくわからなかった。

○その他の意見
・発表者がNPOの活動に参加しているのであれば、そのことについて発表するのでもよかったのではないか。
・立案では、もう少し具体的な案にまとめてほしかった。
・ボランティア情報のアドレスも書いてあり、一度見てみようと思った。


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養護内容a(11)Iグループ発表の学生評価 [講義・演習]

いよいよ最後のグループ発表になりました。
ではaクラスのIグループの学生評価から。

Iグループ(4・4.24・4)

○考察についての意見
・異年齢と関わることでなぜ幸せと感じるのだろうか。私は、年下の子に優しくする心や、どう接すればよいかがわかる。年下の子も年上の子と関わることで、よいことも真似をして悪いことも真似をして学習することができると思う。
・前回の演習についての考察では、子どものことだけでなく、スタッフの悩みのことも考察されていて、よかった。

○調べ学習についての意見
・NPO法人については、もっと学んで行きたいので、本など活用して勉強を深めたい。
・具体的にどんな団体があるのかなどを、挙げてもよかったのではないか。
・法律の説明が難しかった。
・事例について、トラブルのあった人のことだとわかってしまい、また争いになる可能性がある。
・NPOを調べている中で、気になった言葉を深めているところがよかった。
・細かいところまで調べられていてよかった。
・名前を伏せるなどの配慮もあってよかった。
・NPOについて、リサイクル活動やお年寄りなどの手助けをするということはわかったが、具体的な例があればもっとよかった。
・単語のそれぞれの意味も書かれていて、わかりやすかった。
・NPOについての説明が、いまいちわからなかった。

○援助計画の立案についての意見
・援助計画の立案を立てるにあたり、私は説明会しか呼ばず、とても難しかった。しかし、とてもIグループの中ではまとめられていて、わかりやすかった。
・親の行動が問題となり、その中でも子どもの気持ちも大切だと思うが、まとめたり思っていることを文章でわかりやすくするのが難しかった。
・援助計画は少しずつ進められるそうでよかった。
・立案では、今後のフリースペースの利用についての内容がよかった。
・新たに利用する保護者の方に、山田さんのことを事例とし、説明していくのはわかりやすく良い立案だと思った。
・トラブルになった方の立場に立っての立案がほしかったように思う。
・援助計画の内容で、資料配布という言葉が何度もでてきたが、そのような対応で変化があるのか疑問に思った。
・もっと面白くて現場でも使いたくなるような援助計画があれば、もっとよかったと思う

○その他の意見
・漢字が読めずスムーズに話せていなかった。ただ、打った文を読んでいただけなので、伝わりにくかった部分も多くあったと思う。
・「まとめ」をもっと詳しくする必要があるように感じた。
・読み手は、記述されている文章の意味を理解しているのだろうか。
・皆で意見を出し合っていてよかった。
・保護者も理解してくれそうである。
・プリント(資料の中)に「です。ます。」と「~だ。である。」が混ざったりしていたので、少しだけ気になった。

(special thanks:akira.k)

最後の発表にふさわしく発表の仕方が良かったように思います。
ふつうの子どもたちだからこそ援助が難しいわけなので
このような児童厚生事業やNPOなどの市民活動にも
ぜひ興味をもっていってください。


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養護内容b(10)Bグループ発表の学生評価 [講義・演習]

続いてbクラスのBグループ発表についての学生評価です。

Bグループ(4.00・3.83・3.61)

○考察についての意見
・グループでの考察をもう少し具体的にした方がよいと思う。
・前回の演習についてもう少し深めてもよかった。

○調べ学習についての意見
・里親という言葉はよく耳にするが、色々な種類があることがわかり一つ勉強になった。簡単には里親になれないと感じた。
・里親の種類や内容のことが、わかりやすく調べられていて勉強になった。
・「日本では」と言われていたので、他の国の制度や現状も気になった。
・『里親になるためには』というところの要件に、(7)専門里親養成を目的とした指定の研修を受講し、終了後2年以内であることとあるが、2年を超えていればどのような対応がされているのかを知りたいと思った。
・里親制度の問題点について、もっとわかりやすく書かれていればよかった。
・もう少し資料が欲しい。

○援助計画の立案についての意見
・援助計画で情報が少ないのにわかりやすく調べられ考えられていたのでよかった。
・「~もらう」「~させる」などと書いてあるが、その方法をもっと具体的に書ければいいと思う。
・援助計画も詳しく細かいところまで考えられていると思った。
・立案で、問題が起きないように事前に注意し防ぐとあるが、具体的にはどのように注意するのか読み取れない。おやつの前に注意するというのは、保育士の行動ではないのだろうか。行動も大切だが、人のものをなぜ取ってはいけないかなど、注意だけでなくそれを伝えていくのも大事だと思った。

○その他の意見
・少し文が長く簡潔に書けばよかった。
・漢字のチェックが甘く何回も止まってしまっていたので、もっとしっかり見直すことが必要だった。
・里親制度をもっと身近に知ってもらうためにも、テレビのCMやドキュメントなどで放送するとより色々な人に知ってもらえると思いました。
・多くの方に知ってもらえることで、子どもたちも一人でも多く助けられるのだと感じた。

(special thanks:akira.k)

さて次回はいよいよテーマ別グループ発表の最終回です。


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養護内容a(10)Gグループ発表の学生評価 [講義・演習]

テーマ別発表もいよいよ終盤。
ではaクラスのGグループ発表についての学生評価から。

Gグループ(3.86・3.90・3.86)

○考察についての意見
・学校を休み一時保護所に入れられてしまうときのことを考えると、この子はどう思っていたのかと思う。大人ばかりの問題ではないと思う。
・考察については、テーマA・Bともにもう少し深く考察できていればよかったのではないだろうか。
・考察などがまとめられていて聞きやすかった。

○調べ学習についての意見
・調べたことが少し難しく、しっかり理解ができていないようにみえた。
・里親制度についてわかりやすく書けていた。
・里親になるためにはどうすればいいのか矢印で、とてもわかりやすく表していた。
・里親になる人も、もう一度里親制度について知る場を設けた方がいいと思う。
パソコンで調べたことを切り抜き貼りつけただけの文章に思えた。
・2002年に、里親制度は何が大幅に改正されたのか具体的に書けばもっとよかった。
・養子縁組とは何か知りたい。
・里親の種類をもう少し詳しく知りたかった。
・親族里親の制度が創設されたとあるが、どのようなものか知りたかった。
・里親になるまでの流れが書いてありよかった。

○援助計画の立案についての意見
・この援助計画でも、子ども自身の問題として見るのではなく、周囲の理解を進めていくことが必要であることがわかる。
・この子だけ特別あつかいしていると思う親が出てくるから、特定の保育士はつけない方がいいのではないだろうか。
・援助計画には間違いないが、あまり具体的なことが書かれていなかったので、何をしていくのか見通しがもてなかった。
・保護者全員に里親制度について理解してもらうことは難しいと思う。
・どのように説明するかがポイントになってくるのではないだろうか。
・子ども自身のケアと里親へのケアが考えられていたのでよかった。
・里親の現在の状況や問題点などもまとめてあるともっとよかった。

○その他の意見
・里親について、立案がつながっていてグループ同士の協力もみえた。
・発表は3人とも、声が大きくゆっくり話していたので聞き取りやすかった。
・意味がわからなかった語句があったので、もう少し調べて欲しかった。
レジュメを「自分たちも初めて読んだのではないか」と思えた。
・声が聞き取りにくかった。
・発表は聞きやすい人と聞きにくい人がはっきりしていた。
読み方もわかりやすく、ゆっくりと読んでいたのでよかったと思う。
・もう少し深く調べた方がもっと理解を深められたかもしれない。
・子どものことを考えながら立案を立てるのは、難しいと感じた。
・重要な部分にアンダーラインが入っているのは良かった。
・1回生のゼミで里親のことは学んでいたので、さらに内容を深めることができたが、もう少しわかりやすくまとめてもよかった。

(special thanks:akira.k)

今回は実習などでは実感できない
家庭型養護である里親制度についての発表でした。
発表の仕方そのものについては
かなりなれてきたのかなと思います。


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養護内容b(7)Eグループ発表の学生評価 [講義・演習]

同じく7回目bクラスのEグループの発表について
学生評価になります。

Eグループ(3.79・4.07・3.71)

○考察についての意見
・もっと具体的に書き、考察を細かくする。
・前回の考察が簡単(表面的)だと感じた。
・全体的に考察など、もっと深めるとよいと思った。
・色々調べると深く考察ができないので、いくつかに絞り、深く考察するともう少しよい方法が見えてきたのではないかと考えた。

○調べ学習についての意見
・奨学金制度の説明がわかりやすかった。
・助成金とは何かが、漢字が多く難しく、どういうことがわからなかった。
・助成金の説明で、インターネットなどの調べたものをそのまま載せるのではなく、自分たちでわかりやすいように書き直してくれればもっとよかった。
・助成金は、企業や地域、雇用など仕事についてのことばかりなので、進学に使えるのかわからなかった。
・奨学金と助成金のところで、難しい言葉がたくさんあったので、更に調べ深めるとよりいいものになると思った。
・助成金は施設の子どもは借りることができるのか、知りたかった。

○援助計画の立案についての意見
・施設での自立へのトレーニングや、精神面のケアについて立案に盛り込んでほしかった。
・立案では、一年間時間をとる考えはよいと思ったが、そのためにしなければならないことが書かれていない。
・もう少し深く立案されていればよかったと思う。
・援助計画で、年間計画としてはよいと感じた。
・援助計画の立案で、一年間充電期間を設けることはいいが、その一年の間に彼はどうすればよいのだろうか。このまま施設を出るのか、二十歳までは施設にいられるようにするのか、そこまで考えてほしかった。
・奨学金では、もらえる金額やどのような奨学金があるのかを知りたかった。
・助成金は初めて知って、企業など学生には関係ないのかと疑問に感じた。
・卒業したら進学という立案しか頭になかったが、このように一年間充電期間を設ける考えは、すごくよいと思い、そういう考えも必要だと感じた。
・充電期間中の援助計画をもう少し明確にしてほしかった。
・「地域」や「関係機関」について、あまり書けていなかったように感じた。
・一年間の充電期間を設けることで、彼が進学の為の勉強などをするとは限らないと思う。自覚が足りないと思うのならば、どうすれば自覚が持てるのか、その為に職員はどのように働きかければよいのかなども、考えてみてもよかったのではないだろうか。
・立案で、「進学に対する自覚がない」と発表されていたが、それに対する対策が不十分ではないかと思った。
・援助計画の立案で、職員との連携は現場ですぐ使えそうだと感じた。
・立案で、彼の成績を上げるために職員が援助することなどが必要だと感じた。
・立案はまず、職員と子どもとの関わりを書くとよいと思った。
・もう少し詳しく、いくつかの例を出して立案するともっとよいと思った。

○その他の意見
・もう少しゆっくりと話してもよいのではと感じた。
・発表をしていて難しい言葉などもあったので、説明をもう少し付け加えるべきだった。


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養護内容a(7)B/Hグループ発表の学生評価 [講義・演習]

7回目の演習での学生評価を載せ忘れてました。
この日は2グループ発表でした。

Bグループ(3.3・3.22・3.3)

○調べ学習についての意見
・奨学金と助成金があるのなら、奨学金だけではなく助成金のことも書けていればよかった。
インターネットから、資料を引っ張ってきて添付していたことがよかった。
・奨学金のことがわかりやすかった。

○援助計画の立案についての意見
・白倉くんが奨学金を申し込んだときに、第一種、第二種どちらになるか当てはめて、それを加えて援助計画をする方がよいと思った。
・援助計画の立案で、もう少し具体的に書かれているとよかった。
・どのような話の場を設けるのか知りたかった。
・援助計画の立案が順番に整理されていて、わかりやすかった。

○その他の意見
・私たちも同じことを調べ演習をするが、また違った立案でおもしろかった。
・発表はよくまとめられていて、伝えたいことがよくわかった。
レジュメが見にくいと感じた。
・発表内容がバラバラでわかりづらかった。
・調べたことをもう少しわかりやすく説明してほしかった。
・作成した本人が字を読めなかったり、誤った読み方をしていたことは残念だった。
・自分が考えた援助計画とは違った意見を聞くことができた。
・書いていることは、とても考えがまとまっていたが、発表時にその文章を読みあげただけで「自分の言葉」がなかったように感じた。
・少し明確になっていないように感じた。
・声の大きさや早さが人それぞれで、わかりやすい人とわかりにくい人の差があったように感じた。
・自分が共感できる内容が多くあった。

Hグループ(3.63・3.84・3.58)

○考察についての意見
・反省点として、考察を少し詳しくまとめられていればよかった。
・白倉くん自身のことを考えた上での保育士の視点が考えられていなかった。
・反省がしっかりとできていた。

○調べ学習についての意見
・一回目のBグループの発表で奨学金を調べていて、二回目のHグループでも奨学金のことだったので、個人的な意見としては、違うことが調べられていたらもっと興味がわいた。
・奨学金のことについて、知らなかったことを知ることができてよかった。
・奨学金について、表を使ってわかりやすくかった。

○援助計画の立案についての意見
・立案のところで、色々なものがあり、とてもよく考えられていたと思う。
・立案に進学の場合だけではなく、就職の場合の立案も立ててありよかった。
・援助計画を考える中で、白倉くんがどのようにしたいのかを考え、文章にすることが難しかった。
・ダメとできないは同じ意味であり、できないと決めつけているように思う。
・実際にどの奨学金が白倉くんに適しているのかを書いていれば、もっとよかった。
・施設ではないだけで、自分もよくわからないと思うことがあった経験だから、過去を思い出して立案を聞くことができた。
・施設全体が、勉強の雰囲気になるのは、周りの他の子どもはどうなのか。

○その他の意見
・インターネットを頼ることも悪くないが、自分の考えも必要だと思う。
・声が大きくて良かった。
・誤字が多くみられた。

2グループの発表だったのでいつもよりは
コメントが少なめでした。


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養護内容b(9)Hグループ発表の学生評価 [講義・演習]

2回生のみなさん保育実習お疲れ様でした。
さて帰ってきたらさっそくテストが目の前ですね。
卒業研究の10枚レポートもありますよ!)
では気を取り直して養護内容bクラス
Hグループの学生さんたちの評価です。

Hグループ(3.50・3.29・3.29)

○考察についての意見
・少しAの考察に偏りすぎているように感じた。
・グループでの考察で、Bの方の考察が少なかったので、もう少し深めた方がよかった。・Aの課題のところで、障がい者同士の恋愛は健常者との恋愛よりできることが限られ、サポートが必要、難しいと発表されていたが、どのようなことが限られていて、どのようなサポートが必要なのか、もう少し考えれば、解決策も具体的になると思う。
・Bについても、解決策に「少しでも障がいを理解してもらえるような場を設ける」とあるが、具体的ではないと思う。どのような場を設けるのかということまで、深く考えられると、もっとよい発表になったのではないかと思う。
・普通の恋愛とは、どのようなものなのかわからない。
・恋愛によって、思ってもない以上に二人が向上していくと思う。私たち健常者の理解が大切である。

○調べ学習についての意見
・グループホームについて、細かいところまで学べてよかった。
・「人間の性」という資料があり、わかりやすく実現することにつながると思った。
・「人間と性」の資料みたいなもの(どのようなことが書かれているか等)を、もう少し詳しく教えてほしい。
・「入居者へのサービス」の部分は、全部読まなくても、重要なところだけ読んでくれればいいと思った。
・人間と性教育研究協議会についての情報を、もっと詳しくまとめたらよいと思ったが、グループホームについてわかりやすくまとめられていた。
・グループホームに入居する条件が、思っていた以上に多くて驚いた。
・条件やサービスや理解できたが、実際にどのような暮らしをしておられるのか、また何人くらいで生活されているのかなどもわかるとよいと思った。
・グループホームに入る条件がわかりやすかった。
・グループホームのことをもう少し詳しく知りたかった。

○援助計画の立案についての意見
・性教育を教えるという立案で、私も考えていたがビデオを見て説明というのは良いと思った。理由として、ただ話すのではなく実際に見ることでより頭に残ると感じたからである。
・立案では、経済面の指導、恋愛と結婚の違いの指導など、具体性がなかった。
・性教育を行うにも、どのようにして理解してもらうのか、どういった場面で性教育を行うのかを具体的に示してほしかった。
・援助計画では、どのような性の教育をするのか、具体的に知りたい。
・立案が具体的に何をすればよいのかが、わかりにくかった。
・家族へのサポートも書かれていなかった。
・援助計画の立案で、既に起こってしまったトラブルについて、どのように対応していけばよいのかが書かれていれば、もっとよかった。
・~になってしまいました。(立案の3行目)など、決めつけの表現はどうだろうかと、疑問に感じた。
・立案で、恋愛と結婚の違いや経済面の指導も行うと言っているが、どういう指導を行っていくのかを、もう少し詳しく述べるとよい立案ができるのではないだろうか。
・立案で、性への勉強だけではトラブルは少し減るかもしれないが、まだまだ残ると思う。配慮なども深めてほしかった。
・性教育を指導しても、逆に性行為が増える可能性もあると思う。理解するにも時間がかかるだろうし、そのときの対策も考えなければならない。
・話し合いを大切と考えていたが、具体的に誰であるかを示した方がよいと感じた。
。立案については、「性」への教育面を重点的に考えていたが、第三者への理解も深まるような援助も取り入れたら、より広い視点からの計画が立てられたのではないだろうか。
・性に対しての理解をするために「性教育をする」とあったが、果たして正しく理解されるのかどうかが心配である。その行為を知ることによって、触発されるのではないだろうか。

○その他の意見
・やはり、職員も利用者の方も性についての知識をしっかり身につけていかなければならないと感じた。
・大きな声でゆっくり発表してもらえると、もっと聞きやすかったし、わかりやすかったと思う。
・少し文章が長く感じたので、もう少しまとめてほしかった。
・文章をスムーズに読めたら、わかりやすかったと思う。

(special thanks:akira.k)


養護内容a(9)Aグループ発表の学生評価 [講義・演習]

aクラスのAグループの学生さんたちの評価です。

Aグループ(4.13・4.13・4.17)

○考察についての意見
・考察での問題点と解決策の立案もあっていいと感じた。
・考察のところで、「問題点」「解決策」が書かれているが、立案のところでは触れられていなかった。
・考察がしっかりとされており、「なるほど」と納得することがあった。
・障がいを持っていることで、結婚が難しいという考えが多い。しかし、生活を援助していくことで可能になるものではないかと感じた。
・もう少し深めて話し合いをしてほしかった。
・障がい者同士の結婚や恋愛をすることは自由だが、そうする上での様々な課題は多くあり難しいと感じた。そうしたことに対する考え方として、解決していくにはどうするかなど考えられている。
・関わっている全ての人に援助ができていてよかった。
・保護者と利用者の気持ちをわかっているように感じた。
・前回の演習についての考察で、問題点と取り組みが書かれていてわかりやすかった。
・演習の考察は、難しい漢字が読めていたり、書いてある文章をわかりやすく、かみ砕きながら発表を進めており、発表者自身も内容をよく理解した上で発表をしていることが伝わってきた。
・前回のビデオのケースから流れをつくったことは、ビデオを忘れている人たちには伝わりやすいと思った。

○調べ学習についての意見
・プログラムをもっと深く知りたかった。
・自立支援プログラムがあることを知らなかった。
・自立自立とよく耳にするが、今回「自立プログラム」を学び、何が「自立」であるのか学ぶことができた。
・障がいの程度や種類により困難な部分はそれぞれ違うと思うが、その人に合った援助ができれば可能であるのだと思った。

○援助計画の立案についての意見
・性教育を教えるという立案で、私も考えていたがビデオを見て説明というのは良いと思った。理由として、ただ話すのではなく実際に見ることでより頭に残ると感じたからである。
・立案はわかりやすくて、良いと思った。
・グループホームで性別を分けるのはわかるが、男女で生活したときにホームを移ることとは、また別の問題だと感じた。
・その立案そのものが正しいかどうかは別問題だが、ホーム内に恋愛相談所を設けたり、他の利用者の前ではいちゃついたりするような行為を控えるよう指導するなど、意見がとても斬新だったと思う。ただ、利用者側の気持ちになると、もう少しよい立案があったのではないかと感じた。
・今回の立案は立てるのが難しく、全く案が出てこなかった。しかし、発表を聞いて、このような立案も立てられると勉強になった。
・立案の立て方が、問題点との関連で書かれていた。
・性教育では、少人数でもわからない人にはわからないと思う。
・Aグループの立案は話し合いを少人数か、一対一でするという考えがよかった。
・障がい者の性行為という問題はとても難しいが、Aグループは利用者のことを一番に考えられていたし、よかったと思う。しかし、グループホームの男女で、生活できるホームで生活するという意見には賛成できなかった。その理由は、嘘をついて一緒に生活するというケースも考えられるからである。やはり、男子と女子は分けた方がよいと私は考える。
・どのように就職先を探すのだろうか。
・援助計画も、利用者側をよく考えていてよい立案が多くてよかった。
・性教育などを行い、伝えていくことはとても大切だと思った。
・結婚などはとても大切なことなので、職員は常に目を光らせておかなければならないと改めて感じた。

○その他の意見
・しっかりと視点がまとめられていた。
・資料の誤字や脱字が多かった。
・小さい項目もいくつかあり、聞いていてわかりやすかった。
レジュメが見やすい。
・全体的に、うまくまとめられていた。
・言いたいことや調べたことがわかりやすく書かれており、理解できた。
・声の大きさが良かった。

(special thanks:akira.k)

今回のAグループさんの発表は内容もさることながら
発表の仕方やレジメの作り方一つで
聞く側がスムーズに入っていきやすいことを
教えてくれたように思います。


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