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殯の森 [映画]

カンヌ映画祭受賞の報道で
興味あってみたいと思っていたら
滋賀会館でやっているということで
夫婦でみにいってきました。
グループホームで暮らす認知症の方が
主人公と若い介護福祉士との話だったわけですが
珍しく自分的にはストンと落ちない映画でした。
帰りに相方と話していると「ああ、そういうことか」と
思うことができ、改めて死生観が
自分にとって薄いなと自覚しました。
万人受けする作品ではないかもしれませんけど
海外で評価されたことは何となくわかる気もします。


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ジョゼと虎と魚たち [映画]

寝込んでいる時に見た映画シリーズ最終回
3本しか見られなかったのか
3本も見られたのか、さてはて?

いわゆるボクのツボをついた作品でした。
身体障がい者の恋愛がまあ一つのテーマなのですが
変に綺麗に描いていないところや
その意味で妻夫木くん演じる恒夫が
逃げ出すあたりなんかはぐっと引き込まれました。
恋愛と結婚には大きな壁があることを
うまく表現できていたように思います。

好きな女優の一人でもある池脇さんの演技には
ホント引き込まれるものがありました。
虎と魚たちとの絡みもOKっす!

あとおばあちゃんの「はずかしい、こわれもの」
福祉の仕事をしたいという香苗の「身障者のくせに」
の台詞は痛いところを突かれたかな。
児童養護施設時代の仲間の幸治にはちょっと笑えました。
ああ、こういう子いるいると。
(口は悪いんだけど、うまく感情を表現できない部分が)

なかなかはまったので、
メディアからみる福祉」という講義で使おうと思ってます。

ジョゼと虎と魚たち(通常版)

ジョゼと虎と魚たち(通常版)

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • 発売日: 2004/08/06
  • メディア: DVD


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ほたるの星 [映画]

寝込んでいる時に見た映画シリーズその2

新米教師と子どもたちが
心をひとつにしてほたるを甦らせる、
実話を元にした山口県発のご当地ムービー

ということで設定的には
ツボをついてもおかしくなかったのですが
正直なところいまいちでした。
子どもを軸にするのか
ホタルを軸にするのか
ちょっと焦点がしぼれていないのが一つと
一番致命的なのはラスト。
あのCGがすべてをダメにしているのと
あややの歌はミスマッチ。

監督の菅原浩志は「ぼくらの七日間戦争」の人だけど
同じ子どもを描いたとは思えないギャップを感じました。

まあたまにはこんな日もあるか。

ほたるの星

ほたるの星


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リンダリンダリンダ [映画]

寝込んでいる時に見た映画シリーズその1

ブルーハーツ好きで
ノスタルジック好きな
ボクにはなかなか楽しめる映画でした。

何か特別なことがあるわけではなく
文化祭に向けてたんたんと進む日常が
何ともいえない甘酸っぱい思い出を蘇らせます。

校舎と校舎をつなぐ踊り場的な空間で
たむろっているシーンや
夜中に忍び込んでこっそり練習をやるシーン
色濃くではないけどうっすら香る
恋愛のシーンなど見ていて
自分の高校時代と重なっていくのが
たぶんこの映画の良さなのかな。

映画的には留学生のソンちゃんが
いい味出していると思いました。

リンダリンダリンダ

リンダリンダリンダ


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見たい映画 [映画]

3連休ですね。映画でも見に行きたい今日このごろです。
年末から見に行きたかった「硫黄島からの手紙」
CSの特番を見て行きたいと思った「それでもボクはやっていない」
などなど忙しいのに見たい作品が目白押しです。
1回生ゼミの学生のレポートが「福祉に関する映画を見て」
なのですが、まず出した自分がもっと映画を
見ないとあかんなと思ってます。
家のHDDにも映画がたまっているなぁ。


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ユナイテッド93 [映画]

昨夜レイトショーを夫婦で見に行きました。

9.11でハイジャックされたナイテッド航空93便を舞台にした
ドキュメントタッチ映画でした。
監督が「映画が娯楽だけであってはいけないと思う」という
コメントしていた通り、最後はわかっていた結末で終わりをつげ
感動や爽快感とは無縁の何とも重たい気持ちで見終わりました。
だからこそ、改めてあの事件は何だったのかと
見終わった後にいろんな視点で考えさせる映画でした。

個人的には管制塔シーンでの
「エアーフォースワンはすでに離陸しています」
「全機着陸させると払い戻しが・・・」
という機内の緊迫感とは対照的な台詞が
よりリアルさを高めていたように思います。

今日もんもんとそんなことを考えながら
テレビをみていると24時間テレビで
特攻隊員の物語をやっていました。
民間人を巻き添えにするテロと特攻を一緒にするのは
違うと思いますが、「自爆」という共通の思いをもち
任務を全うする姿に、単に犯人=悪と言い切れない
部分があるよなと感じました。

忙しい中、見に行って良かったと思う映画でした。


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リリイ・シュシュのすべて [映画]

ということで予告通り、レビューを。
岩井俊二さんの映画の中でいろいろと話題になっていたので
ずっとみたいと思っていたのですが、やっとこ念願叶いました。

「打ち上げ花火は・・・」「花とアリス」「Love Lette」のように
思春期の子どもたちが出てくるわけですが
何というのか思春期の揺れの部分の表現方法が違えば
こうなるのか? と驚きつつも何かのどにつかえたような感じ。

見終わった後に、もう見ることはないかなと思ったけど
最近は一度見返してみると別の発見があるような気もしてます。

映像と音楽は岩井作品らしい透明感。
だからこそ、いじめ、援助交際、レイプという
黒い重い内容とのギャップが浮き彫りに。

自分の感想もいまいち整理がつかないので
ネット上でのいろんな感想を読んでみると
納得する部分とみんなが共感している部分に
気味の悪さとを感じました。

リリイ・シュシュのすべて 通常版

リリイ・シュシュのすべて 通常版


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ワンダフルライフ [映画]

以前、CSで録っていた映画を先週末に夫婦でみました。
死者が黄泉の国へ行く前に、古びた施設で
自分の人生で一番の思い出を選び
その思い出を胸に旅立っていく。
語る死者たちと思い出選びを手伝う人々。
とってもゆっくりな時間の流れる不思議な映画でした。
死者は一般の方たちで、それぞれの語る人生はおもしろかったです。
ある意味、映画でありドキュメンタリーであり。
社会福祉援助技術演習でもやっているライフストーリー
ワークと同じく、人それぞれ一番と考える思い出は違うわけで
その切り口もおもしろいなと思ってみてました。
映画を見終わった後に、相方が
「もし恋愛の思い出やったら初恋の人とのことを選ぶやろ!」
と言ってきたのは何ともかんとも。

ワンダフルライフ

ワンダフルライフ


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「雲のむこう、約束の場所」 [映画]

最近、講義のまとめが多いので
たまには映画レビューでも。
京都のみなみ会館でやっていたので
みにいきたかったのですがいけず。
最近CSで放送していたので
やっと見ることができました。

まず何と言っても背景やノスタルジックな世界観は
見ていて心地の良さを感じました。
思春期独特の感覚が映像からにじみ出ていたと思います。
物語は「日本が南北に分断統治された、もう一つの戦後」
という設定はおもしろいなと思いながらも
いまいち平行世界やユニオンの塔、サユリの病気など
謎が解けきれていないうちに物語が終わるのが
すこし何か奥歯にものがひっかかった感じでしたが。
(エヴァちっくというのでしょうか)
総合的にはボクの好き系な映画だったかなと思います。
ちょっとマニアックですが「風のリグレット」という
音だけのゲームと何か重なりました。

雲のむこう、約束の場所

雲のむこう、約束の場所


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「さよなら さようなら」 [映画]

CSで撮りだめしている映画
なかなか見られないのですが
30分ムービーということで見ました。
インディーズ映画らしいので
プロの作品と比較することは意味ないのですが
個人的にはあまり受け付けない脚本、演出でした。
自殺サイトで集まった若者たちを中心に
物語がすすんでいきます。
(と言ってもその多くがタイピングされた
文字なのであるが・・・)
若者の「死生観」について作品の中から読み取れ
インターネットという仮想現実の世界について
いろいろ考えさせられたのですが
何か「死」ってそういうものか?
と思ってしまう何かがある作品でした。


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