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2007年終了 [日記]

実家から帰ってきました。
今から毎年恒例の年賀状づくりです。

2007年を振り返って・・・
今年は自分にとって大きな一年でした。
念願であったスクールソーシャルワーカーとしての
活動がはじまりました。
仕事(研究)では最大の失敗をしてしまい
また自分にとっても大きな決断もしました。
何よりも前半は今までの社会人人生で一番忙しかったです。
(相方にはうつになるのではと心配されていたらしい)

2008年も年のはじめから
いろいろ課題は山積みですが
一歩ずつ歩んでいこうと思います。

それではみなさん良いお年を!
そして2008年もよろしく。


帰省中 [日記]

ただいま実家に帰ってます。
いろいろ地元の友達の話を聞き
考えさせられることがありました。
同級生たちは(自分も)30代の中盤、
それぞれのライフサイクルを
生きていることを感じます。

明日で2007年も終わりです。
実家でゆっくりしながら
この1年を振り返ってみます。


仕事納めいろいろ [日記]

ということで毎年恒例の
仕事納め日に年賀状づくりに勤しんでいます。
明日の早朝には実家ということで
こちらもいつものゼミ生卒論の朱入れが
年末持ち帰りの仕事です。

研究室の大掃除が途中までで
新年早々続きをやるのは
ここだけの秘密?
年末にある学生から
ゴミかいるものかわからないと
厳しい突っ込みをうけたので
何とか見栄えだけでも何とかしたいです。

それでは残る更新は実家から。


井上 雄彦『リアル 7』集英社 [本・コミックス]

年に1冊というこのペースが恨めしいけど
そのぶん読み応えのある『リアル』の最新刊。
今回は車イスバスケの試合中心でしたが
本当に迫力ありました。
11月に実際の車イスバスケの試合を
見に行ったこともあってよりおもしろかったです。
戸川くんはもちろんですが
ヨネやカネゴンも熱かったです。
勝敗にクラス点数が関係したところも
車イスバスケらしくて良かった。

ということで、今回のKSSW(関西スークルソーシャルワーク)研究会の
コラムはこの『リアル』を書かせてもらいます。

リアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

リアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 井上 雄彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/11/29
  • メディア: コミック


三連休? 明日はクリスマスイブなのに [日記]

三連休というのに家でゆっくりすることなく
2日間が終わりました。
そして明日はクリスマスイブというのに
1~5限目まで講義です。
まあ来る学生も大変でしょうけどね。

とりあえず今から明日の講義の準備と
助成金の書類づくりです。


今年は何とか卒業研究 [短大]

2007年の2回生講義が今日で終了。
今年は思ったよりもゼミの学生が
がんばってくれたのでゆっくりとした
年末が過ごせそうです。

今年から卒業論文が卒業研究になり
枚数が半減されたけど
そのぶん濃い内容になっていると感じています。
年越し恒例の校正作業がちと楽しみです。


介護職不足解消のために [福祉]

メディアにみる福祉の『ヘルプマン』の回の
レポートで考えてもらった課題が
「介護職不足解消のための方法」だったわけですが
福祉系学生ではないからこそのおもしろい発想が
ちらほらあって楽しくレポートを読ませてもらいました。
なかでも「ほほーっ」と思ったのは
キムタクとか人気俳優を使った介護職が主人公のドラマを
ばんばん放送して介護職のイメージアップに努めるというのは
この講義らしい解答やなと感心しました。

試行錯誤の講義でしたが
実質次回で最終回。
来年度は今年の反省を生かして
より有意義な講義にしたいものです。


おしりかじり虫 [日記]

今日は我が家の大掃除。
夕方前の変な時間に守山まで
ごはんを食べにいったわけですが
ららぽーとでちょうど「おしりかじり虫ショー」を
やってました。
たくさんの親子連れでにぎわっていましたが
そんな着ぐるみショーを見ながら
うちのNPOで大事にしている生の芝居は
親子連れに参加してもらうのに人が集まらず
一苦労しているけど
キャラクターショーにはなぜここまで
人が集まるのかと考えさせられました。

キャラクターショーはキャラクターが出てくるだけで
なりたっているのでショーのおもしろさが
ほとんどないわけです。
制作していたり演じている人たちのやりがいって
何やろうかなどふと考えてしまいました。


久しぶりの部会 [NPO]

昨日は久しぶりにユースサポート部の会議でした。
春に向けて、また新年度に向けて
新たな動きが見えてきてとても有意義な会議でした。
今年は部内の体制を変えたわけですが
支障はあるものの新しいスタートを切る
準備期間なのかなと感じています。

あっし的には4月のフェスタの実行委員長を
まかされたわけですが、
久しぶりの活動現場なので
こうしたい、ああしたいとの
期待がいっぱいです。
今年つながった橘大児童教育の学生さんたち
ちょっと最近関係が停滞気味な
山科青少年活動センターのグループさんと
連携して地域の子どもたちが楽しめる
お祭りにしたいと思います。


くさか 里樹『ヘルプマン! 8・9』講談社 [本・コミックス]

先日の龍大の講義で使ったヘルプマン。
講義のためにコミックスを分析して感じたのは
介護保険導入とともにはじまったこのコミックは
時代の流れにそってテーマ設定されているなと
しみじみ感じました。
8巻はケアキーパー編(外国人介護者)
9巻は介護福祉学生編
どちらも共通の話題として介護職につく人が減っている
(また職についても続かない)
問題をあつかっているわけです。
実際ここ2年ほど、どの介護福祉士養成校に
学生が集まらず募集停止や休校する学校を
よく見かけるようになりました。
この影響が表面化するのはきっと2、3年後だと思うのですが
それまでに手をうたないと取り返しのつかないことになると思います。
こうやってコミックスで啓発するのも
大事なことですよね。

ヘルプマン! 9 (9) (イブニングKC)

ヘルプマン! 9 (9) (イブニングKC)

  • 作者: くさか 里樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/11/22
  • メディア: コミック

ヘルプマン! 8 ケアギバー編 (8) (イブニングKC)

ヘルプマン! 8 ケアギバー編 (8) (イブニングKC)

  • 作者: くさか 里樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/05/23
  • メディア: コミック


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