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NPOな週末+1 [NPO]

週末はNPO三昧でした。
金曜日に養護内容の試験と最終ゼミが終わってから
山科に直行。久しぶりのユースサポート部の会議。
土日は幼児低学年部のわんぱく合宿に参加しました。
やっぱり直接こどもに関わるのは楽しいです。
幼児さんの底力に驚かされました。
さらに日曜日の夜はリーダーやっている
楽習サポート事業のスタッフ会議。
夏の企画に向けていい感じで話し合いが進みました。
そして今日はスクールソーシャルワークの仕事を終えて
8月末の移転に向けてのひっこし委員会夜の部でした。
こちらも建設的な意見、
めざすべき居場所の姿についていろいろ語られました。
ということで夏はNPOでの実践活動にがんばろうと思います。


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実習指導DAY [短大]

月曜日の主任からのメールでグループ・個人指導で
3時間かかったという報告を見て、えらい時間かかっているなと
思っていたら今日のうちのグループ・個人指導は
軽く5時間でした・・・しかも明日に続いていたり。
うーん、もっと合理的に指導しないといかんのかなぁ?


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大学の名前 [短大]

今日は一日採点と書類DAYでした。
明日が養護内容のレポート提出日ということで
その質問やらで学生の研究室訪問が
途絶えない一日でした。

そんな学生たちの中の一人から編入の相談を受けました。
4年制大学で幼免がとれるところを探していた学生で
とある大学の名前をあげたのですが
聞いたこともない大学だったので
心配になってインターネットで調べたところ
保育士養成で歴史のある学校が4年制大学になることで
名称変更をしていたことがわかり
急に「ええとこやで」と勧めてしまいました。
そう考えると名前が変わることって
大きなことやなとしみじみと感じました。


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学校という社会を感じる [福祉]

今日はスクールソーシャルワークの日で
小学校に訪問へ行きました。
今日はケースについても考えましたが
学校と教育委員会の関係性について
なんとなく考えた一日でした。

去年まで相談員やスクールカウンセラーとして
現場に入っていて、まずは学校という社会を
知ることが大事だと思いましたが
今年からスクールソーシャルワーカーとして
関わってからは、さらに教育委員会について
いろいろ知る機会が出来たなと思っています。
ソーシャルワークは環境調整が大事な役割ですが
まず学校、そして教育委員会という社会環境を
知ることが大事やなとしみじみと感じました。


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久しぶりに山科でのNPO [NPO]

ここのところ短大の仕事が忙しく行けていなかったのですが
やっとこ前期も終わったことで、山科のNPOの活動に
顔を出せました(というか明日は総会ですな)。

スタッフのみんなからは
「久しぶりやな」を連発されていたわけですが
こっちも久しぶりの人に出会いました。
以前、山科で活動していて今は実家で学校図書館で
働いている「なつめさん」が
京都にスクーリングに来ていて、
NPOの事務所に顔を出してくれてました。

久しぶりといってもmixi仲間なので
何となく近状を知っているということもあり
なんか妙な感じでしたが
仕事の悩みとか、このブログでも話題になった
携帯小説」の話などでもりあがりました。


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養護内容b(11)Fグループ発表の学生評価 [講義・演習]

Fグループ(3.57・3.86・3.76)

○考察についての意見
・考察の部分をもう少し深めた方がよかった。

○調べ学習についての意見
・NPOについてだけではなく、前回ビデオで見たことが調べられていることがよかった。
・NPOの活動や内容がわかりやすく調べられていてよかった。
・自分も非営利的な活動はNPOだったと思っていたので、NPOにも条件があることがわかってよかった。
・NPOの活動には、どのようなものがあるのかもっと知りたかった。
・次の実習で児童館に行くが、NPOがどのような組織なのか詳しく知らなかった。NPOにはどのような団体などがあり、どのような活動をしているのかということも詳しくわからないので、実習までに調べて活かしていきたいと思った。
・実際に参加できるように調べられていたところがよかった。
・実際に行われているNPOの活動をさらに深め、施設での様子や内容が調べられるといいのではないかと思った。
・もう少し資料を付け加えればよかった。
・調べたことが難しく、もう少し簡単に書いてほしかった。
・難しい用語が多く、どのようなものがあまりわからなかった。
・興味を持った人のために、ボランティアの参加方法を書いてあったところがよかった。・フリースペースは、どのような場所かわかりやすかった。
・立案は現場ですぐ使えるのではないかと思いました。あと、どのようにして親子ずれの方と話す機会を作るか書いてあるとさらによかった。
・援助計画の立案は、とても納得のできる計画で、このようなやり方もあるのだと学ぶことができた。
・NPOという組織について興味を持った。
・NPOは実際にどのような活動をしているのかを、少しとりあげてほしかった。
・他にどのようなNPOの活動があるのかなども調べてみるのもよかった。
・働いている人の給料はどこから出ているのだろうと思った。
・近くにあるNPO団体なども知りたいと思った。
・NPOの活動で、子育て支援以外にもどのようなことをしているのか知りたかった

○援助計画の立案についての意見
・援助計画では、うまくまとめられていてよかったが、利用している保護者に理解してもらうということは、実際は少し難しいのではないかと感じた。
・援助計画で、親の意識(預けるところ)を変えるというところで、自分は気づくことができなかった。
・立案で説明する機会を設けるとあるが、具体的にはどのように場を設け説明するのか、又、今回のトラブルの対象者だけに説明するのかよくわからなかった。

○その他の意見
・発表者がNPOの活動に参加しているのであれば、そのことについて発表するのでもよかったのではないか。
・立案では、もう少し具体的な案にまとめてほしかった。
・ボランティア情報のアドレスも書いてあり、一度見てみようと思った。


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養護内容a(11)Iグループ発表の学生評価 [講義・演習]

いよいよ最後のグループ発表になりました。
ではaクラスのIグループの学生評価から。

Iグループ(4・4.24・4)

○考察についての意見
・異年齢と関わることでなぜ幸せと感じるのだろうか。私は、年下の子に優しくする心や、どう接すればよいかがわかる。年下の子も年上の子と関わることで、よいことも真似をして悪いことも真似をして学習することができると思う。
・前回の演習についての考察では、子どものことだけでなく、スタッフの悩みのことも考察されていて、よかった。

○調べ学習についての意見
・NPO法人については、もっと学んで行きたいので、本など活用して勉強を深めたい。
・具体的にどんな団体があるのかなどを、挙げてもよかったのではないか。
・法律の説明が難しかった。
・事例について、トラブルのあった人のことだとわかってしまい、また争いになる可能性がある。
・NPOを調べている中で、気になった言葉を深めているところがよかった。
・細かいところまで調べられていてよかった。
・名前を伏せるなどの配慮もあってよかった。
・NPOについて、リサイクル活動やお年寄りなどの手助けをするということはわかったが、具体的な例があればもっとよかった。
・単語のそれぞれの意味も書かれていて、わかりやすかった。
・NPOについての説明が、いまいちわからなかった。

○援助計画の立案についての意見
・援助計画の立案を立てるにあたり、私は説明会しか呼ばず、とても難しかった。しかし、とてもIグループの中ではまとめられていて、わかりやすかった。
・親の行動が問題となり、その中でも子どもの気持ちも大切だと思うが、まとめたり思っていることを文章でわかりやすくするのが難しかった。
・援助計画は少しずつ進められるそうでよかった。
・立案では、今後のフリースペースの利用についての内容がよかった。
・新たに利用する保護者の方に、山田さんのことを事例とし、説明していくのはわかりやすく良い立案だと思った。
・トラブルになった方の立場に立っての立案がほしかったように思う。
・援助計画の内容で、資料配布という言葉が何度もでてきたが、そのような対応で変化があるのか疑問に思った。
・もっと面白くて現場でも使いたくなるような援助計画があれば、もっとよかったと思う

○その他の意見
・漢字が読めずスムーズに話せていなかった。ただ、打った文を読んでいただけなので、伝わりにくかった部分も多くあったと思う。
・「まとめ」をもっと詳しくする必要があるように感じた。
・読み手は、記述されている文章の意味を理解しているのだろうか。
・皆で意見を出し合っていてよかった。
・保護者も理解してくれそうである。
・プリント(資料の中)に「です。ます。」と「~だ。である。」が混ざったりしていたので、少しだけ気になった。

(special thanks:akira.k)

最後の発表にふさわしく発表の仕方が良かったように思います。
ふつうの子どもたちだからこそ援助が難しいわけなので
このような児童厚生事業やNPOなどの市民活動にも
ぜひ興味をもっていってください。


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今年のゼミ合宿 [短大]

3セメ最後のゼミということで
恒例のゼミ合宿について決めました。
今年は三重の伊勢志摩になりました!
振り返ればうちのゼミ合宿は
和歌山の南紀白浜からはじまり、
京都、福井、石川と近隣の県を
着実に制覇しております。
今年はこじんまりとしたゼミですが
卒業研究の足がかりと何よりも
楽しい交流が出来ることを楽しみにしています。


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養護内容b(10)Bグループ発表の学生評価 [講義・演習]

続いてbクラスのBグループ発表についての学生評価です。

Bグループ(4.00・3.83・3.61)

○考察についての意見
・グループでの考察をもう少し具体的にした方がよいと思う。
・前回の演習についてもう少し深めてもよかった。

○調べ学習についての意見
・里親という言葉はよく耳にするが、色々な種類があることがわかり一つ勉強になった。簡単には里親になれないと感じた。
・里親の種類や内容のことが、わかりやすく調べられていて勉強になった。
・「日本では」と言われていたので、他の国の制度や現状も気になった。
・『里親になるためには』というところの要件に、(7)専門里親養成を目的とした指定の研修を受講し、終了後2年以内であることとあるが、2年を超えていればどのような対応がされているのかを知りたいと思った。
・里親制度の問題点について、もっとわかりやすく書かれていればよかった。
・もう少し資料が欲しい。

○援助計画の立案についての意見
・援助計画で情報が少ないのにわかりやすく調べられ考えられていたのでよかった。
・「~もらう」「~させる」などと書いてあるが、その方法をもっと具体的に書ければいいと思う。
・援助計画も詳しく細かいところまで考えられていると思った。
・立案で、問題が起きないように事前に注意し防ぐとあるが、具体的にはどのように注意するのか読み取れない。おやつの前に注意するというのは、保育士の行動ではないのだろうか。行動も大切だが、人のものをなぜ取ってはいけないかなど、注意だけでなくそれを伝えていくのも大事だと思った。

○その他の意見
・少し文が長く簡潔に書けばよかった。
・漢字のチェックが甘く何回も止まってしまっていたので、もっとしっかり見直すことが必要だった。
・里親制度をもっと身近に知ってもらうためにも、テレビのCMやドキュメントなどで放送するとより色々な人に知ってもらえると思いました。
・多くの方に知ってもらえることで、子どもたちも一人でも多く助けられるのだと感じた。

(special thanks:akira.k)

さて次回はいよいよテーマ別グループ発表の最終回です。


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養護内容a(10)Gグループ発表の学生評価 [講義・演習]

テーマ別発表もいよいよ終盤。
ではaクラスのGグループ発表についての学生評価から。

Gグループ(3.86・3.90・3.86)

○考察についての意見
・学校を休み一時保護所に入れられてしまうときのことを考えると、この子はどう思っていたのかと思う。大人ばかりの問題ではないと思う。
・考察については、テーマA・Bともにもう少し深く考察できていればよかったのではないだろうか。
・考察などがまとめられていて聞きやすかった。

○調べ学習についての意見
・調べたことが少し難しく、しっかり理解ができていないようにみえた。
・里親制度についてわかりやすく書けていた。
・里親になるためにはどうすればいいのか矢印で、とてもわかりやすく表していた。
・里親になる人も、もう一度里親制度について知る場を設けた方がいいと思う。
パソコンで調べたことを切り抜き貼りつけただけの文章に思えた。
・2002年に、里親制度は何が大幅に改正されたのか具体的に書けばもっとよかった。
・養子縁組とは何か知りたい。
・里親の種類をもう少し詳しく知りたかった。
・親族里親の制度が創設されたとあるが、どのようなものか知りたかった。
・里親になるまでの流れが書いてありよかった。

○援助計画の立案についての意見
・この援助計画でも、子ども自身の問題として見るのではなく、周囲の理解を進めていくことが必要であることがわかる。
・この子だけ特別あつかいしていると思う親が出てくるから、特定の保育士はつけない方がいいのではないだろうか。
・援助計画には間違いないが、あまり具体的なことが書かれていなかったので、何をしていくのか見通しがもてなかった。
・保護者全員に里親制度について理解してもらうことは難しいと思う。
・どのように説明するかがポイントになってくるのではないだろうか。
・子ども自身のケアと里親へのケアが考えられていたのでよかった。
・里親の現在の状況や問題点などもまとめてあるともっとよかった。

○その他の意見
・里親について、立案がつながっていてグループ同士の協力もみえた。
・発表は3人とも、声が大きくゆっくり話していたので聞き取りやすかった。
・意味がわからなかった語句があったので、もう少し調べて欲しかった。
レジュメを「自分たちも初めて読んだのではないか」と思えた。
・声が聞き取りにくかった。
・発表は聞きやすい人と聞きにくい人がはっきりしていた。
読み方もわかりやすく、ゆっくりと読んでいたのでよかったと思う。
・もう少し深く調べた方がもっと理解を深められたかもしれない。
・子どものことを考えながら立案を立てるのは、難しいと感じた。
・重要な部分にアンダーラインが入っているのは良かった。
・1回生のゼミで里親のことは学んでいたので、さらに内容を深めることができたが、もう少しわかりやすくまとめてもよかった。

(special thanks:akira.k)

今回は実習などでは実感できない
家庭型養護である里親制度についての発表でした。
発表の仕方そのものについては
かなりなれてきたのかなと思います。


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