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養護内容a(9)Aグループ発表の学生評価 [講義・演習]

aクラスのAグループの学生さんたちの評価です。

Aグループ(4.13・4.13・4.17)

○考察についての意見
・考察での問題点と解決策の立案もあっていいと感じた。
・考察のところで、「問題点」「解決策」が書かれているが、立案のところでは触れられていなかった。
・考察がしっかりとされており、「なるほど」と納得することがあった。
・障がいを持っていることで、結婚が難しいという考えが多い。しかし、生活を援助していくことで可能になるものではないかと感じた。
・もう少し深めて話し合いをしてほしかった。
・障がい者同士の結婚や恋愛をすることは自由だが、そうする上での様々な課題は多くあり難しいと感じた。そうしたことに対する考え方として、解決していくにはどうするかなど考えられている。
・関わっている全ての人に援助ができていてよかった。
・保護者と利用者の気持ちをわかっているように感じた。
・前回の演習についての考察で、問題点と取り組みが書かれていてわかりやすかった。
・演習の考察は、難しい漢字が読めていたり、書いてある文章をわかりやすく、かみ砕きながら発表を進めており、発表者自身も内容をよく理解した上で発表をしていることが伝わってきた。
・前回のビデオのケースから流れをつくったことは、ビデオを忘れている人たちには伝わりやすいと思った。

○調べ学習についての意見
・プログラムをもっと深く知りたかった。
・自立支援プログラムがあることを知らなかった。
・自立自立とよく耳にするが、今回「自立プログラム」を学び、何が「自立」であるのか学ぶことができた。
・障がいの程度や種類により困難な部分はそれぞれ違うと思うが、その人に合った援助ができれば可能であるのだと思った。

○援助計画の立案についての意見
・性教育を教えるという立案で、私も考えていたがビデオを見て説明というのは良いと思った。理由として、ただ話すのではなく実際に見ることでより頭に残ると感じたからである。
・立案はわかりやすくて、良いと思った。
・グループホームで性別を分けるのはわかるが、男女で生活したときにホームを移ることとは、また別の問題だと感じた。
・その立案そのものが正しいかどうかは別問題だが、ホーム内に恋愛相談所を設けたり、他の利用者の前ではいちゃついたりするような行為を控えるよう指導するなど、意見がとても斬新だったと思う。ただ、利用者側の気持ちになると、もう少しよい立案があったのではないかと感じた。
・今回の立案は立てるのが難しく、全く案が出てこなかった。しかし、発表を聞いて、このような立案も立てられると勉強になった。
・立案の立て方が、問題点との関連で書かれていた。
・性教育では、少人数でもわからない人にはわからないと思う。
・Aグループの立案は話し合いを少人数か、一対一でするという考えがよかった。
・障がい者の性行為という問題はとても難しいが、Aグループは利用者のことを一番に考えられていたし、よかったと思う。しかし、グループホームの男女で、生活できるホームで生活するという意見には賛成できなかった。その理由は、嘘をついて一緒に生活するというケースも考えられるからである。やはり、男子と女子は分けた方がよいと私は考える。
・どのように就職先を探すのだろうか。
・援助計画も、利用者側をよく考えていてよい立案が多くてよかった。
・性教育などを行い、伝えていくことはとても大切だと思った。
・結婚などはとても大切なことなので、職員は常に目を光らせておかなければならないと改めて感じた。

○その他の意見
・しっかりと視点がまとめられていた。
・資料の誤字や脱字が多かった。
・小さい項目もいくつかあり、聞いていてわかりやすかった。
レジュメが見やすい。
・全体的に、うまくまとめられていた。
・言いたいことや調べたことがわかりやすく書かれており、理解できた。
・声の大きさが良かった。

(special thanks:akira.k)

今回のAグループさんの発表は内容もさることながら
発表の仕方やレジメの作り方一つで
聞く側がスムーズに入っていきやすいことを
教えてくれたように思います。


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実習先で出会う卒業生たち [短大]

ただいま2回生の保育実習中につき
実習巡回に走り回る日々ですが
実習生たちのがんばりもさることながら
そこで出会う卒業生たちのがんばりに
本当に感激します。
少しずつですが滋賀文化の卒業生たちが
保育現場に定着していることが
とてもうれしいです。


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福祉と教育の壁 [福祉]

最近、スクールソーシャルワーカーで小学校に
行くとよく出てくるのが虐待(の疑いがある)ケース。
そしてそこで出てくるのが「福祉は動いてくれない」
「なぜ親子分離しないのか」という話なのですが
福祉側の人間としては、分離するのは最後の手段なので
そう簡単には出来ないんですよと説明してます。
なかなかこの意識の違いの壁は大きいですね。
基本的に今すぐ何とかしたいという教育側の意見で
長いスパンで子ども(家族)を見るのが福祉側の意見
なのかなと思っています。
まあどっかで理論として整理しなければと考えてます。


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vistaに手こずってます [短大]

ノートパソコンを買い換えて
vistaマシンになったのですが
外部出力がうまくいきません。
パワーポイントのスライドを
プロジェクターで映そうとするのですが
解像度がうまくあいません。
うーんどうしたもんだか。


2回生保育所実習はじまる [短大]

ということで今日から2週間
2回生がいないのでちと学内が
寂しい感じです。
こちらも週末から巡回指導で
県内の保育所に行かせてもらいます。
卒業生のがんばっている姿が
見られるのも楽しみです。


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「学び」フォーラム2007とその後に [福祉]

今日は京都キャンパスプラザの
「学び」フォーラム2007で模擬授業をすべく
京都まで出張に行ってきました。
事前にレジメを100部用意してくださいと言われたので
講義(演習)の内容も大人数用に考えていたのですが
行ってみるとスタッフから10人ぐらいですと言われて
あわててプログラムの見直し。
まあ内容はいつものごとくレクレーションプログラムを
使った社会福祉援助技術演習でした。

さて模擬授業終了後、京都で働いている卒業生さんと
食事に行きました。仕事の話やら近状やら
いろいろ話をしたのですが、結構愚痴を聞いてもらった
ような気も帰りながらしていました。
いつものことですが卒業生と話すと元気が出ます。
ということで明日からの実習巡回がんばっていきます!


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怒ってばっかしなのかぁ [短大]

さてこの前の木曜日は
我が幸重ゼミ1回生が体験学習に出ました。
今回はゼミごとの出し物を地域の親子さんたちの
前でやるということだったのですが
朝、集合してのリハーサルもぐだぐだで
正直、どうなることかとやきもきしていたのですが
本番は一致団結して、見事に親子さんたちを
楽しませることに成功しました!
(「パンダウサギコアラ」の手遊びをアレンジして
 ぺープサートのシルエットの動物をあてるゲームでした)
正直、やるときはやるなと感心したので
帰りのスクールバスで、みんなが座ってすぐに
「正直、今日の出し物めちゃめちゃ良かったよ。
 いやぁみんなやる時やるねんなぁ。感心したよ!」
と褒めまくると、えらくゼミのみんながざわめき
「幸重先生から褒められるなんかはじめてや!」
「いつも怒られてばっかしやし!」の声があちこちで。
うーん、こちらはその気はないねんけど
やっぱり今年度は怒ってばっかしなんかと
個人的にはちょっとショックと反省しております。


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養護内容b(8)Dグループ発表の学生評価 [講義・演習]

bクラスのDグループの学生評価です。

Dグループ(3.71・4.18・3.76)

○考察についての意見
・前回の演習についてのAが、中身が少なかったので、もう少し深くてもよかった。
・前回の演習について、グループでの考察をもっと具体化するとよい。
・1の考察の部分で、保育士の役割についてもっと深めていければよかった。

○調べ学習についての意見
・司法福祉について深く書かれていて難しかったが、少し理解することができた。
・司法が絡んでいて、難しい制度がよく出てきていたが、どんな制度かきちんと調べられていたところが良かった。
・調べた制度の中のわかりにくい言葉を、もっとわかりやすくできていればよいのではないだろうか。
・少年犯罪と児童虐待は、とても関係があるのではと思った。
・少年犯罪がテレビによく取り上げられているか、それに対して虐待の報道も同じくらい多いのではないかと思う。社会の目が、少年犯罪に向けられているから、「最近の子ども」と、口から出てくるのではないだろうか。
・被害者支援には、多くの制度があるということを学んだ。
・加害者側の支援はないのだろうか。
・被害者支援員制度の、具体的な内容を知りたかった。
・調べたことに対して、どのように感じたのかを知りたかった。
・少年法改正についてのグループの意見が欲しかった。
・新聞などの例を使われていてわかりやすかった。

○援助計画の立案についての意見
・立案は詳しくわかりやすく書けていた。
・罪を自覚させるための指導があいまいだと感じた。
・加害者に客観的な視点からケースを考えてもらうことは、良い方法だと感じた。
・事件の本質に触れては、根拠を出しづらくなる恐れがあるからである。そのような援助を行うためにも、援助者も加害者を客観的に見つめる方がよいと感じた。
・立案について、色々なところと連携していてよかった。
・立案がとてもよくまとめられていたので、今後の立案で参考にしたい。
・Dグループは、鈴木くんや父親の立場になってよく考えられていると感じた。
・色々な人の立場から考え理解してあげる必要があるので、保育士としてどう考えていくかが大切だと感じた。

○その他の意見
・少し聞き取りにくいときがあったので、もっとハキハキ話せればよかった。
・話が聞き取りにくかった。もう少しゆっくりと話して、息つぎの場所を考えるとよいと思った。
・発表する内容で、資料に書いていないことを補足するのはよいことだ思った。しかし、補足する内容がまとまっていなかったのか、言葉がとぎれとぎれで間があき、聞きづらかった。もう少し、内容をまとめていれば、スムーズでわかりやすい発表になったのではないだろうか。
・書いてあることに対して説明を取り入れたり、必要な部分だけ話すなど、工夫があったように思うが、その場で言うことを考えていたようなので、もっと練習をする。又は、話すことをまとめて書いておくなどしておく方がよいのではないだろうか。
・ただ紙を読むだけではなく、大事なところだけ読んだりしていて、聞いている側がわかりやすく読めていたと思う。
・何を言っているのかわからない部分があったので、もう少しまとめてほしい。
・文章をそのまま読む声を聞いていると、間違ったりしたときに、そちらの方ばかりに気がとられてしまっているように感じた。
・今回のテーマは、難しい問題だと感じた。

(special thanks:akira.k)


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養護内容a(8)Fグループ発表の学生評価 [講義・演習]

aクラスのFグループの学生評価です。

Fグループ(3.63・3.79・3.47)

○考察についての意見
・両親の心理について考えられなかったので、発表ではとりあげられていたが、Fグループの意見が聞きたかった。
・考察、立案の文章が少し短いと感じた。
・細かい考察ができていたと思う。

○調べ学習についての意見
東京の児童相談所の詳しいデータがわかりづらかった。
・12~15歳がほとんどだが、“入所年齢は「14歳」が約36%と多く“、と書かれていたが、他の年齢の率も見れば、この36%が多いのかわかったと思う。
・児童自立支援の概要について、調べてありわかりやすかった。しかし、児童相談所についても調べればよかった。
・児童自立支援施設については、養護原理で学んでいたため知っていたが、もっと詳しく学ぶことができてよかった。
・1回生のときに学んだことだったが、より詳しく学ぶことができてよかった。
・「入所児童の3人に1人は非行を自覚しており、改善意欲をもっている。しかし、約31%の児童の非行に対する自覚ができていない。」と書いてあったが、残り約36%の子どもたちは何を考えているのか疑問に感じた。

○援助計画の立案についての意見
・心理的なケアを行うことで、鈴木くんの心理的な部分を改善していくことは援助していく上で必要なことだと感じた。
・立案の具体的なカウンセリングを知りたかった。
・鈴木くんのことをケアすることも大事だと思うが、なぜ鈴木くんは虐待されたのか、そのとき親はどんな気持ちだったのか、何か理由があったのではないかなどを考えられれば、もっとよい案になったと思う。
・両親のことが考えられていなかった。
・ホームレスにけがをさせた理由として、考察のところに心理的虐待のことがたくさん書いてあった。しかし、立案には虐待についてあまり関連がないように感じた。
・立案の中に、家族との連携や被害者に対してのものがなく、鈴木くんだけの立案となっていたのが残念だった。
・立案で、鈴木くんの心理的ケアを第一に考える援助に共感した。
・私の立案には、心理カウンセリングは入っていなかったが、心理的虐待を受けてきた鈴木くんにとって大切なことだと思った。
・時間をかけて、じっくりと立案することが大切である。
・学習指導などもわかりやすくまとめてありよかった。
・書かれていた援助計画だけで、本当に解決するのか疑問に感じた。
・行動面を変える、とっておきの策が知りたかった。

○その他の意見
・養護計画が難しかったことに同感である。
・少し急いでレジュメを読んでいたように思う。
・小さい声、早読みで話されるとわかりづらい。
・読む人たちのスピードを合わせるとよいのではないだろうか。
・誤字が多く、読み方を間違っている箇所がみられた。
・発表者自身も内容を全て理解できておらず、なんとなく理解しているという印象を受けた。
・もっと大きな声で、自信を持って発表すればよかったと思う。

(special thanks:akira.k)


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雨漏り [短大]

土曜日の集中豪雨の影響で
排水管がつまった関係でうちの研究室
雨漏りしていたそうです。
火曜日出勤してあまりの惨状にびっくり。
本棚パソコンがやられなかったのは
不幸中の幸いか?
(でもパソコンとプリンターはもろに水をかぶったらしい)


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