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養護内容b(5)Cグループ発表の学生評価 [講義・演習]

中間試験ごくろうさまでした。
ただいませっせと採点中です。
それではbクラスCグループの学生評価を。

Cグループ(3.12・3.28・3.44)

○考察についての意見
・グループの考察で、子ども側の意見は書かれているので、何となく子どもにとって親の存在がどんなものか想像はつく。しかし、親にとって子どもはどんな存在なのかを知りたかった。
・子どもさんにとって、両親はどのような存在なのかの意見が少し似ていた。

○調べ学習についての意見
・精神疾患の疾患で具体的にどんなものなのか説明してあるとよかった。
・表で「ポイント」と出てきたが、何のことかわからなかった。
・心的外傷ストレス障害とは、どのようなものなのか説明が欲しかった。
・児童の施設入所理由で、虐待の割合がとても多いということがわかった。
・施設への入所理由がグラフで表されていてわかりやすかった。
・滋賀県での施設の入所理由で多い事柄、どんな課題があるのかなどを知りたかった。
・精神疾患についてよくまとめられていた。
・施設入所の理由の表では、増減だけでなく背景にはどんなことが考えられるのか、増加した理由は何かなどがあればよかった。
・援助計画の立案は、考えは伝わったが実際にどのような援助を行うのかを具体的に書くと良いと思った。
・一つのパターンだけでなく、いくつかのパターンで書かれていたことがよかった。

○援助計画の立案についての意見
・援助計画で「親に会いたくない」という言葉の裏に隠れている気持ちも聞きたかった。・援助計画の親子再統合を進めないという部分をもう少し具体的にするとよかった。
・計画も、自立へは具体的にどのような援助をしていくのかということも気になった。
・援助計画で、父親との親子再統合への援助はないのかと思った。
・援助計画には2つの考えがあったが、片方が全然書かれていなかった。
・親を含めた家族援助をすることはわかったが、土台作りをして、そこからのことが書かれていなかったので、もっと深められたらよかった。
・「親子再統合をしない」とする考えをもっていなかったので新鮮だった。
・再統合を考える上で、会いたくないなら会わせなくてよいというのは、一見消極的に見えるが、子どものことを大切に考えられていてよかった。
・話し合いの場を設けたとしても、どのような援助をすれば再統合がスムーズに行くか、具体的に例などをしたらわかりやすかった。
・計画の中で、どのような話し合いをするのか具体的に挙げた方がよかった。

○その他の意見
・今までのグループに比べて、声が大きく、ゆっくりとした説明だったのでわかりやすかった。
・ゆっくり、はっきりと発表できていたのでよかった。
・発表はあまりスムーズではなかった。もう少し事前に打ち合わせをしたほうがいい。
・時間配分が少し早すぎて、もう少し内容を深めてもよかった。
・レジュメがわかりやすかった。
レジュメの作り方が変な部分で次のページになっていたので、もう少し工夫したらよかった。
・グループでまとめることができていなかったように思う。
・全体的に声が小さかったのが残念だった。
・時間が少し残ってしまったので、もう少し考察を深められたらよかった。
・個人を援助するのも大切だが、家族援助も大切だと感じた。
・それぞれが考えた結果を発表し、グループでの意見を皆に伝えるというよりは、書いてあるものを読んでいる感じだった。
・緊張でうまくできなかったのかもしれないが、自分たちの考えたことなら、漢字がわからなかったりというのは、発表前に見直せたと思う。

今までになく発表のやり方についての意見が目立ちました。
調べたことや考えたことをわかりやすく伝える
プレゼンテーションの能力も保育には必要な力です。
今後の発表グループも意識してくださいね。


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養護内容b(4)グループ発表の学生評価 [講義・演習]

またも微熱が出て体調いまいちですが
(3月末にダウンしてからしっくりこない体調です)
bクラスの学生評価を。

Gグループ(3.70・3.61・3.91)

○考察についての意見
・子どもたちは大人との関わりで、大きく左右されるので、職員はとても重大な存在だと思う。
・職員の気持ちの変化の理由がいくつか挙げられているところが良かった。

○調べ学習についての意見
・資料もわかりやすく、興味がわいた。
・児童養護施設での虐待について、あまり聞いたことがなかったので、児童養護施設の実態の一部を知ることができた。
・実際に資料を見て、施設での虐待の実態について少し理解することができた。
・児童養護施設で起きた虐待を調べて資料にしていて、現実性があり興味が引かれ良かった。
・虐待につながる理由として考えられるのは、勤務条件がよくないことが挙げられるのではないだろうか。
・施設内虐待について色々な記事から調べ、まとめられていたのでよかった。
・児童養護施設での虐待から、何のために今の仕事に就き、何のために子どもたちが施設に来ているのか、改めて考え直さないといけないのだと感じた。
・施設内虐待の多さに驚いた。
・虐待に関連して、千葉だけではなく、他県ではどのような状況なのか知りたくなった。・一番最後の裁判については、どうなったのか気になった。
・養護施設での虐待についてでは、ある一つの施設を例に挙げ、わかりやすくまとめられていた。しかし、援助計画の立案では、具体性がなく考察が足りないように感じた。
・児童養護施設での虐待の事件について、現在の状況、事件によって変わったことなどを知りたい。
・出てきた施設が今はどのような現状なのかを知りたい。

○援助計画の立案についての意見
・自分を見つめ直すのに、職員の評価を、“自分でする”、“話し合う”は良い方法だと感じた。
・発表者の援助立案と、自分自身が考えた立案が同じだった。
・信じてもらう、信頼をしてほしければ行動で示さなければならないと感じた。
・信頼は、勝ち取るものではなく、日々の行動を示すことで得るものだと感じた。
・労働条件により、職員の対応が変わるのは私も同感である。しかし、「職員の指導は誰がするのか」など、改善案が自己評価など少し簡単すぎると感じた。
・職員さんへの指導を、具体的に提案してもよかったのではないだろうか。例えば、何をしたら、どれだけの罰則がある。持ち物を規定するなど。
・援助計画の「職員の指導を見直す」というところに重点をおいてほしかった。
・援助計画のところで、職員との信頼関係を築くために、職員の行動を改善するだけで大内さんの諦めが取り除かれるのかと疑問に感じた。
・施設での虐待があることは知っていたが、どのような虐待があるのかは知らなかった。・今回の発表を聞いて、とてもひどい虐待がたくさんあり驚いた。
・一つの施設だけでなく、他の施設ではどのくらいあるのか、グラフなどがあるともっとわかりやすかった。
・児童養護施設での虐待は、絶対にはあってはいけないものだと思う。
・現実では、どこにも居場所がない子どもがいるというのが、とても悲しいことだと感じた。
・話し合いの場をもつことは、とても重要だと思った。しかし、ギリギリの労働基準で働いているのだから、場を持つことがなかなかできないのではないだろうか。職員にも、やるべき仕事があるのだから。
・援助計画で、もう少し具体例を挙げるとわかりやすかったと思う。
・援助計画の立案の部分で、職員との信頼関係を築く部分で、もう少し具体的に書くべきだったと思う。
・援助計画の立案の部分で、「改善すべき点を改善し、援助の質の向上を目指す」とあるが、具体的にどのようなところが改善すべき点で、どのように援助の質が向上されるようになるのかと、疑問に感じた。

○その他の意見
・パソコンでの文書作成や資料を使っていてよかったと思う。
・早口で聞き取りにくかった。
・もっと発表の仕方の練習が必要だった。ただ書いてあることを読んでいるだけではダメだと感じた。
・事例が出ていたので、わかりやすくよかった。
・反省点は、読むのが早かったと思った。そのため、あまりわかりづらかったのだと感じた。
・プリントの内容でわからない単語があった。それについての説明がもう少しあってもよいのではと思った。
・声が小さく、聞き取りにくかった。

(special thanks:akira.k)

Gグループさんの発表では、施設内虐待について調べてくれたことへの
コメントが多かったようです。
確かにインパクトがありますが、なぜ職員がそのようなことをしてしまうのか
そもそもどこまでが「しつけ」でどこからが「虐待」なのか
このあたりをそれぞれがしっかり考察することがこの問題を考える上で
何よりも大事なことではないかと思います。


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養護内容a(4)グループ発表の学生評価 [講義・演習]

さて次回はいよいよ中間試験ですが
準備は進んでいるでしょうか?
この学生評価も試験学習に役立ててください。

今日はaクラスのEグループさんですが
驚くほど高い学生評価が出ています。
特に立案についてはたくさんの意見が出ていて
聞いている学生さんたちにこれだけ意見を書かせた
Eグループの発表は改めて中身が濃かったのだと思います。
他のグループも負けないようにがんばってください。

Eグループ(3.95・4.27・4.50)

○考察についての意見
・利用者さん側からの考え、職員を好まない理由をよく考えられていたと感じた。
・「子どもがかわいそうに見えた」というだけでは、何も学べないということが書かれていて、本当にそうだと考え直すことができた。
・子どもの状況がみえてくることと、信頼関係の形成へのメリットがあると考えを深めることができた。

○調べ学習についての意見
・一つひとつのことをよく調べて、深く考えられていると感じた。
・ケース会議について、深く理解することができなかった。事例などを踏まえ説明を聞けば、もう少しわかりやすかった。
・ケース会議について調べた内容が、とてもわかりやすくまとまっていた。

○援助計画の立案についての意見
・「目安箱」の案はよいと思った。
・名前を書かなくてもよいなどを考える必要がある。
・目安箱を置くことで、利用者の考えや思いは書けるようになると思う。しかし、職員側からすると、はじめはがんばろうと思うがなかなか良くならず、逆に悪くなっていく状況が続くと、やる気がなくなってしまうのではないだろうか。
・職員と交換日記をしたり、ゼミのような時間を作ったりするのであれば、目安箱まで作る必要はないのではないだろうか。
・職員の意識を本当に変えなければ、子どもたちは交換日記やゼミのような時間に参加しないのではないだろうか。
・援助計画の立案で「特定の職員」という存在は重要だと感じた。
大学のゼミのような特定の先生がいると相談しやすい。また、安心できる存在がいることで、安心して生活できることにつながると感じた。
・援助計画の立案で「職員と利用者の交換日記」の案は、自分では思いつかなかったが、なるほどと感じた。
・私が施設で生活する子どもなら、先生と二人だけの交換日記は嬉しいと思う。しかし、初めはしっかりと書いて相談にものってくれていたのに、途中から「忙しい」等の理由で、文章が少なくなったり、相談しても日記を書いてくれなかったりすると、信頼が薄れていき、余計に嫌いになってしまいそうである。最後までしっかりと書けると約束できるのならば、この交換日記は良いと思う。もし、最後まで書けないのならば、初めからやらない方がよいのではないだろうか。
・交換日記が続けられるのか、それをすることによって信頼関係が生まれるのか疑問に感じた。
・交換日記はとても良い案だが、大内さんにとっては職員からのメッセージは本当に信じてよいのかと疑ってしまう恐れがあるのではないだろうか。
・職員と利用者の共同作業という援助計画は、良い案だと感じた。それは、一つのことを皆ですることにより、職員と利用者の関係がより一層深まることができると感じたからである。
・共同作業をすることで、互いの知らない部分を知るきっかけになると思う。
・立案のところで、なぜその立案を考えたのかという理由が書かれていて、頭に入りやすかった。
・援助計画は、すぐにでも使えそうでとても現実味があり、今回のテーマにとても効果があるように感じた。
・「特定の職員」を事例を出して、もっとわかりやすくしてほしかった。
・立案の中で、職員の立場からではなく別に違った援助があるのだと、理解を深めることができた。
・立案では、本当にこれでうまくいくのかと疑問に思うところもあった。
・援助計画では、実施できそうな内容だったため、とても共感できました。
・現場で、子どもみんなが利用するかわからないが、やろうとしていることは子どもに伝わる可能性がある。

○その他の意見
・発表の進め方がとてもよかった。
・誰が司会をするのか決めていて、発表がスムーズに進んでいたように思う。
発表を聞いていて、頭にわかりやすく入ってきた。
・声の大きさも聞き取りやすかった。
・今回の発表はよくまとめられていて、後で振り返ったときにもわかりやすいと感じた。・レジュメがきれいにまとめられており、見やすかった。
・項目ごとに整理されており、全体的にもわかりやすかった。
・前回同様、レジュメに書かれていることだけを読んでいたいので、もう少し自分の言葉で伝えるなどの工夫を入れると、もっと良いものができたと思う。
・見通しがあり、流れのよい発表だったと思う。
・子どもの心情や援助計画がうまくまとめられていた。

ではbクラスの学生評価は明日に・・・

(special thanks:akira.k)


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養護内容b(3)グループ発表の学生評価 [講義・演習]

Aグループ(3.92・3.96・3.75)

○考察についての意見
・初めてのグループ発表だったが、深いところまで考察されていて、しっかりとまとめられていた。
テーマAとテーマB両方の考察がもっと深まるとよかった。

○調べ学習についての意見
・高校生交流会の説明が少し難しかったので、もう少しわかりやすくしてほしかった。
・高校生交流会について、日程や予定などもっと具体的に知りたかった。パンフレットやコピーしたもの等があればわかりやすかった。文章だけではわかりづらい。
・高校生交流会の話は、施設の生活で反映できるのか疑問に思った。
・職員側からみた考察もするとよい。
・前回の振り返りで、子どものことが多いように感じた。
・「規則」があることで、子どもたちへの影響について悪い影響が書いてあったが、同時に良い部分についても考えてほしかった。
・規則についての考察が少なかった。
・子どもたちの意見がまとめられた「意見表明文」から、子どもの心の声が聞けて、考えていくべきだと感じた。
・「高校生交流会」の部分では、説明の文章が少し難しく感じた。話して説明するときには、わかりやすい言葉で言えばよかった。
・意見表明文は、施設での改善等は実際にされているのか知りたいと感じた。
・意見表明文から、不満を多く感じていることが伝わってきた。
・このような場があるのなら、施設の生活の中で話し合いをしたり、子どもたちの話を聞くこともできるのではないかと改めて感じた。
・高校生交流会は、全ての施設の高校生が参加しているのか、どのくらいの頻度で行われているのか知りたいと思った。
・意見表明文は、職員や施設側にきちんと伝わっているのかを知りたかった。

○援助計画の立案についての意見
・援助計画の立案がすごくよく考えられていて、まとまりがあるように感じた。
・援助計画で、「規則を変えていく」という意見が出たが、実際の現場では簡単に規則は変えられないのではないかと感じた。
・最後に少し話していた目安箱はすぐに設置できるし、現場でもすぐに使えると感じた。・子どもが何に不満を持っているのか、それをどうしてほしいと思っているのかを述べて、しっかり援助計画の立案ができていた。

○その他の意見
・声が小さく、何を言っているのかがわからないときがあった。もう少し、大きな声で話してほしい。
・事例の考察から、高校生交流会へとつなげたのは書き方として、話もつながっていたのでよかったと思う。
・発表のプリントを、同じ人が多く書いていたので協力性がないように感じた。
・高校生交流会について知ることができ、今後の方向性、どうすれば子どもが変わってくれるのかも考察してあり、内容もわかりやすかった。
・自分たちの意見も取り入れながらまとめられていたのでよかった。
・紙に書いてあることだけを話すのではなく、書いていないことも発表できていたのでよい発表だった。
・まとめやレジュメを単に読むのではなく、自分の言葉にしたり、付け加えたりしていてよかった。
・一人ひとりが、その項目ごとに調べたのか、似ているところがよくみられた。
・プリントで“伝えたいところ”を、もっとわかりやすく太字にするとよかった。
事例をよく読んでいると感じた。
・規則は守るために作られていて、破った後の職員の対応一つで、子どもは大きく変わるものだと感じた。
・子どもは大人の一言一言で大きく変わるものだと感じた。
・規則の中で、生活習慣を直していく。
・自立していくために規則があるので、規則を守る/守らないと考えるのではなく、規則を改善して改めて規則の中で子どもをみる必要がある。


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養護内容a(3)グループ発表の学生評価 [講義・演習]

えらく遅くなりましたが受講学生からの評価です。
グループ発表した学生さんたちは
自分たちの発表がどこが良くて
どこが悪かったか振り返ってくださいね。

Cグループ(3.58・3.54・3.62)

○考察についての意見
・施設がなぜそういう規則にしなければならないのかが、書けていればもっとよかった。
・職員の気持ちもわかると思うので、その点を書いてほしかった。
・施設にある規則の大切さについて、もっと書いてほしかった。

○調べ学習についての意見
・もう少し、高校生交流会について調べて深めた方がよかった。
・高校生交流会について、もっと具体的な内容を知りたかった。
・高校生交流会について知ることができた。
・交流会では高校生だけではなく、中学生やもっと幅広い範囲でしたほうがいいと言う意見に賛同できた。
・規則のメリット/デメリットが、施設側からのものがあればいいと感じた。
・施設での規則は、どういう理由で決められていたのだろうか。

○援助計画の立案についての意見
・とても見やすく、考察もしっかりできていた。
・子ども側の立場では、よく考えられていてよかった。しかし、現場では通らないことが多いと感じた。
・施設の職員が、ろくに話も聞いてくれないと子どもが思っているという点に対しての改善例が良かった。
・利用者の気持ちがよく汲み取れていて、優しい立案だった。
・利用者側には良い立案だが、施設側にとっては、少し苦しくなるのではと感じた。
・計画立案の中に、門限や最低限のお金の管理についてあったが、これらのことに対して少し不思議であり、現場では難しいのではないかと感じた。
・援助計画について、自分の意見を一人ひとりが載せていればさらに良かった。
・利用者の立場で規則を変えたり、バイトをしたりする考えが多くみられて、こんなに利用者をあまやかしたら、もっとエスカレートするのではないかと感じた。
・援助計画の内容をもう少し深く書いてほしかった。
・規則を変えることにより生まれるものはあるだろうが、デメリットの方が多くなるのではと思うところがあった。
・相談所をつくるということには賛成である。日頃、言えないことを言えたりするし、相談のときにいつも同じ職員の人に話を聞いてもらうようにすると、少しずつ不満なことを言えるようになるのではないだろうか。
・子ども側ばかりの内容で、職員側からの考察ができなかったので、もっと色々な人の立場から考えたかった。
・子ども側ばかり良い方に考えるのではなく、利用者も職員もお互いが納得していけるようにするのが望ましいと思う。
・悩み相談として子どもと関わるのではなく、まず子どもと対話して、そこから子どもたちが自然と悩みが打ち明けられる環境づくりをしていくことが大切だと感じた。
・いきなり「社会勉強でバイトをするなら、門限遅くていい。」と言っても、子どもは遊んでしまうのではないだろうか。
・今、職員に子どもたちが何を望んでいるのか、どう対応していくのかを、順番にしていくべきだと思う。
・門限自体が無くなってしまうと、結果がどうなるかわかりません。17時半はとても早いので、アルバイトの場合は、22時等少し規則を調整できれば良いと思う。
・悩み相談所は良い考えだと思うが、実現は難しいと思う。でも、子どもにとって心の拠り所は必要である。
・部屋割りの変更も正しいと思う。男女男女の状況は、思春期を迎えるにあたって不適切な気がしました。
・立案を聞いて、無茶だと思ったものがあった。食事のときのコミュニケーション等は、すぐに改善できるものだが、バイトなどについては、少し考えが複雑なのではないだろうか。
・職員側からすれば、時間をある程度決めないと心配だと思う。
・立案について、「自分でお金を管理」「バイトをしている子どもは門限を守らなくていい」など、抽象的な意見が多かったので、もう少しどうやってお金を自分で管理するのか、どうやってその日が本当にバイトだったと証明するのかなどの具体的案があれば良かった。

○その他の意見
・大きな声で発表してほしかった。
・初めての発表だったが、色々な考えがあってよかった。
・声は大きくて、自分たちが言いたいことは伝わってきた。
・声が低く、どの部分を強調しているのかわかりづらかった。
・3人のまとめた意見はあまりなかったけれど、3人とも子どもの気持ちになって、考えられていたと思う。
・3人揃って話し合うことができなかったので、少し残念に思った。取り組みもいつ始めていいのかわからず、提出ギリギリで出してしまった。もっと余裕をもって、取り組みたいと思った。

養護内容bクラスのグループ発表へのコメントは明日投稿しますね。


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