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報道による不安 [福祉]

先週あたりからやたらと
スクールカウンセラーに行っている
中学校や小学校から
保護者の相談依頼が増えています。

その内容もうちの子がいじめられているようだが
学校がきちんと対応してくれないという
ことが多いのも大きな特徴。

保護者が子どもを守るのは当然であるけど
必ずしも学校や教員と対立する必要が
あるとは思っていません。
(もちろん子どもの最善の利益のために
 対立することはあると思うけど)
その中で保護者が学校や教員を拒絶する
大きな要因に今の報道による不安がありそう。

「いじめ」を話題としてマスコミがとりあげることそのものは
悪いことではないと思っていますが
いつでもマスコミの攻撃にさらされる先生たちや学校が
気の毒になることもあります。
おかしいことはおかしいと指摘すればよいけど
同じぐらいいいところもいっぱい報道して欲しいと思います。


フットサル大会に出場 [NPO]

昨日はNPOのボランティア交流会。
昼の部は山科青少年活動センターの
フットサル大会に参加し
夜の部は20歳以上でアルコールありでやりました。

フットサル大会は、どのチームも経験者ばかりで
あきらかにうちは素人集団だったので
これは楽しませてももらえないかもと心配していましたが
結構、楽しくプレイできました。
結果は予選敗退でしたが、5試合みっちりやって
夜の部に向けて心地よい汗をかきました。

しかしキーパーしていた時に前に飛び出て
選手と激突した時に痛めたアバラが今日も痛み、
それとお約束で全身の筋肉が悲鳴をあげています。

あとフットサル大会でうちの短大の
卒業生と現役生(ともに介護専攻の学生さん)に
出会ったのもちょっとびっくり。
なんというのか世界は狭いですなぁ。


推薦入試終わりました [福祉]

ひしひしと福祉系教育への追い風が
終わったと感じる今日このごろです。
唯一追い風傾向にある保育分野ですが
課題はてんこ盛りです。

そんなわけで、入試判定会議の後に
4月からはじまる幼稚園教諭資格取得コース立ち上げの
プロジェクト会議が開かれました。
とりあえず初回だったのでそれぞれの立場や
思いが見えて開催した意味はあったかなと思います。

今日中にゼミ同窓会通信を発行したかったのですが
結局できずじまい。
さすがに疲れがたまっているので少し寝てから
何とか明日には投函したいものです。


わくわくフェスタ1週間前 [福祉]

いよいよ来週ということもあり
児童福祉専攻の学生のみんなも
忙しい中、準備に追われています。
特に今年の1回生パワーには正直驚いています!
2回生ももちろんがんばっているのですが
馴れてしまっている分、分担作業で
やっているゼミが多く(うちのゼミもそうですが)
ちょっと一体感が見えてきませんが
来週からのラストスパートを期待していますね。

あと社会福祉援助技術演習2回生、
介護福祉専攻の学生たちが前夜祭で
交流プログラムを考えてくれるので
それもうまくいけばいいなと思ってます。

しかし来週は激務やなぁ・・・


気がつけば一週間 [日記]

本当に日を追うごとに忙しくなっている気がします。
ついにブログも一週間に一度しか投稿できてないという
事態に陥ってます。
あきらかにオーバーワーク。
何とかしないとなあかんなと感じる今日このごろです。
歯医者も2週間行けていなくて
治療が途中で放置していたら、さすがにまた腫れてきて
もう一度消毒からやり直しになりそうな予感。


入試シーズン到来 [福祉]

今日は指定校推薦入試と専門科入試でした。
早くも来年度が見え隠れしています。
というかいよいよ幼免コースもスタートです。
さて今日は仕事が終わった瞬間、どっと疲れが・・・
来週は公募制推薦入試なのですが、身体もつかな?


実習指導者懇談会 [福祉]

今日も忙しい一日でした。
(最近こればっか)
午前中は児童養護施設に就職した卒業生が
顔を出してくれて、仕事の話をいろいろ聞き
午後から2回生ゼミ。卒論第1章の締め切り日でしたが
思ったより出来ていたことにちょっとびっくり。
(手直しするところはてんこ盛りだけど)

ゼミ終了後に、年に1度の実習指導者懇談会へ。
1時間半という短い時間でしたが、
「実習中の現場の指導」「教員による実習巡回」についてを軸に
有意義な話ができました。
学校も現場も互いに忙しいですが
やっぱりこういう顔をつきあわせる場も大事だなと実感。
逆に自分自身、養護現場の方が中心の勉強会や研究会も
顔を出して学んでいかないとあかんなとしみじみと感じました。


広報車で講演宣伝!? [福祉]

今日は夜から児童虐待防止ネットワークのキャプネスさん
児童虐待防止講演シリーズで栗東市に講演に行きました。
駅を降りて、会場まで歩いていると
「今夜19時半より、コミュニティーセンターにて・・・」と
広報車がマイクで地域にアナウンスしている声が!
ええっ!? 19時半にコミュニティーセンターって
まさか今日の講演について広報車でアナウンスしているのか!?
とえらく焦りましたが、当然そんなわけなく
栗東市の市長選挙の演説会の案内でした<そりゃそうだ

民生児童委員さんを中心に地域的に忙しい時期にも
関わらず、聞きに来てくださったみなさんありがとうございました。
いささかうちあわあせと準備不足で、言いたいことがまとまらず
個人的には反省の多い講演でした。

次回は来月に高島市ですが、
なんかえらく広報しているようで100人以上は集まるのでは
ということでちょっとプレッシャーを感じてます。
でも卒業生が聞きに来ます! とメールくれたのでがんばらなければ。


福岡いじめ自殺問題 [ニュース]

学校はいじめがあったのに対応してこなかった
そもそも学校は「いじめ」と認識していなかった
教員にいじめを助長させる発言があった
といろいろ報道されています。

いつも感じていることですが
このような大きな事件にならないと
社会で取り上げられないこの世の中の雰囲気に
ちょっとハラをたててこの報道をみています。

統計としての「いじめ」の件数と
「いじめ」の実態に大きな開きがあることは
自分の小中学校を振り返ればよくわかるし
学生と話している中でも改めて再確認できます。

ではなぜ学校がカウントする「いじめ」の件数が
実態の数字と比べ低いのか。
「いじめ」の問題を友人関係のトラブル
友人間のふざけ、冗談としている
その理由をつきとめなけば、同じことは繰り返されます。

残念ながら人が集まれば「いじめ」が起こる可能性はあります。
だからこそなかったことにしたり、めをつむるのではなく
その事実を受け止めた上で、どうしていくのか
考えていく必要があると思います。

ちょっと話が違うかもしれませんが
学校における「性」の話題も似ているような気がします。

どの学校でもあることだからこそ
この機会にきちんとこの問題に向き合っていかないといけないし
自分もスクールカウンセラーとして現場でどう向き合うか
研究者としてどう社会に提言していくのか問われていると思います。


ゴロゴロとハチクロDAY [日記]

名古屋の日帰り出張など
先週はまたまた過密スケジュール。
来週末から入試が続き、そして学祭と
休む暇もなさそうなので、この週末は
ゆっくりしようと決めて、家でゴロゴロ。
友人に借りていたコミック「ハチクロ」こと
『ハチミツとクローバー』全10巻を一気に読破。

なんというか切り口はいろいろありますが
やっぱり同じ大学教員(そして同世代)の
花本先生にシンクロしてしまいました。
というかかっこいいですよね!
学生たちを社会に送り出し
いつまでも学校に残り続けていた先生が
最後に研究室を出るところは(あ、ネタバレごめん!)
なんともせつなかったです。
いつかは自分にもそんな日がくるんですよね。

そして気のゆるみからか、またヘルペスがブツブツと。
うーん、明日は皮膚科やな。


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