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ウェルカムパーティー [福祉]

今日は夕方から学友会企画のウェルカムパーティーがありました。
心なしか2回生の方が多い気がしつつ
学生同士の交流が深めることができたのかな。
個人的にも日頃話す機会が少ない学生と
お話できたのは良かったかなと思います。
学友会のみなさんご苦労様でした。


「雲のむこう、約束の場所」 [映画]

最近、講義のまとめが多いので
たまには映画のレビューでも。
京都のみなみ会館でやっていたので
みにいきたかったのですがいけず。
最近CSで放送していたので
やっと見ることができました。

まず何と言っても背景やノスタルジックな世界観は
見ていて心地の良さを感じました。
思春期独特の感覚が映像からにじみ出ていたと思います。
物語は「日本が南北に分断統治された、もう一つの戦後」
という設定はおもしろいなと思いながらも
いまいち平行世界やユニオンの塔、サユリの病気など
謎が解けきれていないうちに物語が終わるのが
すこし何か奥歯にものがひっかかった感じでしたが。
(エヴァちっくというのでしょうか)
総合的にはボクの好き系な映画だったかなと思います。
ちょっとマニアックですが「風のリグレット」という
音だけのゲームと何か重なりました。

雲のむこう、約束の場所

雲のむこう、約束の場所

  • 出版社/メーカー: ビデオメーカー
  • 発売日: 2005/02/17
  • メディア: DVD


社会福祉援助技術演習 第3回 [講義・演習]

しばらく養護内容のコメント書きに追われて
久しぶりの社会福祉援助技術演習のコメントです。
この日は背中にシールを張って
マイノリティーについてワークをして
後半は1回生のみなさんが行く(行った)
障がい児学童の方をゲストスピーカーに来てもらい
特別講演を聞きました。
ではさっそくみなさんの意見ということで
まずはマイノリティーのワークについて。

●ミニレポートより
○アイスブレイキング(マイノリティ)
・仲間がいないことはとても不安で寂しく思いました。
・社会人学生であってもまわりのみんながそうさせないでくれることがうれしいことに気がついた。
・みんなが協力することで仲間を見つけることができた。
・障がい者はどの場面においてもマイノリティーになるので、そのことの不安さに気がついた。
・目隠しをして参加していて、手をひっぱられるよりも背中をゆっくり押して誘導してくれた方が安心した。
・目が見えない時はまわりの人の接し方が全てだなと思いました。
・自分の色を探すのではなく、友達の色を探すことが大事だと気がつきました。
・もし友だちが自分のまわりにいなかったらとても怖いと感じました。
・目隠しをしていると表情がわからず声だけでいろんなことを感じないといけないと思った。
・健康な自分もちょっとしたことで環境が変わるとマイノリティーになるのだなと思った。
・動けないからといって座っているだけでは誰も何もしてくれないと思った。
・少人数の人が別に間違っているわけではないのに、多数の人が正しいと思いこんでしまう。
・まわりのみんなが動きまわっているのを見て、動けないことでプレッシャーを感じました。
・言葉だけがコミュニケーションでないことに気がつきました。
・動けなかった人がおいてけぼりにされたと聞いて、そうするつもりはないけどそう感じさせたことに気がついた。
・自分のまわりに人が集まってくれるとそれだけで不安がなくなり安心感がもてた。
・支える人次第で社会は変わることに気がついた。
・声をかけるかけないの違いの大きさを感じた。もっと周りの社会の人々の心の温かさが必要。
・一人仲間ができるだけですごく安心感ができた。
・「当たり前」は本当は恵まれていることに気がついた。
・少数意見は多数には見えていない事実があるので一つひとつが奥深いと思う。
・アイスブレイキングでは助け合えたけど、実際の社会ではどうなのだろうか。
・目の訴える姿でいろんなことがわかった。
・障がいを個性として受け止めても寂しさや不安は常に心のどこかにあると思った。
・コミュニケーションができないと自分がどのような存在なのか、また自分の居場所がわからない。
・自分が何色かを見つけることで必死になり、他の人のことを考えられなかった。

○ゲストスピーカー(障がい児学童)の話を聞いて
・保育の仕事は大変だけどそのぶん喜びも大きいなと思った。
・障がい児学童は地域と人のつながりを感じ、豊かに育っていける場だと思った。
・障がい児の親の話を聞いて「子どもが困った時に助けてくれるのは人」という言葉を聞いてその通りだと思いました。
・障がい児の愛想や笑顔でまわりの親や先生は助けてもらっているのではないかと思いました。
・自立とは何でも自分ですることではないことを知った。
・子どもも不安だけど親も不安であることを感じた。
・同情とかかわいそうという思いではなく、心から楽しんで一緒に生活していることがわかった。
・子どものしたいこと、求めていることを感じる力が必要。
・子どもたちができることを「あそび」を通してどんどん伸ばしているんだなと思いました。
・ビデオに写っている子どもたちのうれしそうな顔でこちらも笑顔になりました。
・同じ時間、同じ空間で子どもたちと遊びことが大事なのを知った。

ということで今回も様々な意見が出てきました。
繰り返しになりますが、この時間は正しい答えはありません。
ただ「なんでだろう」と物事に疑問をぶつけることが何よりも大事です。
同じワークをしてそれぞれ気がついたこと違うこと、
それを知ることができることが大事なのです。
(その意味ではこのワークカードの紹介とコメントも大事かな)
気になったことを1点(次の時間の講義での振り返りでも話しましたが)
目隠しをして、言葉を使わずコミュニケーションをして、身体を動かさず
などの模擬体験だけで「障がい」をわかった気にはならいないようにしてください。
目隠しはずしたら見える、イスから離れたら歩けること、
それが出来る人と障がいのために出来ない人では
同じような体験でも意味が大きく違います。
健常である限り、障がい者の気持ちになることはできません。
ただ、その気持ちになって考えることはできますし、それは大事です。
また数名が気がついたようですが、やはり気になったのは
目隠ししている人や動けない人のことが最後になること。
自分のことが一生懸命なうちは他人まで目が届かないんですね。

ワークと同じくみんなが学べた障がい児学童からのゲストスピーカーの話ですが
やはり保育士である以上「あそび」 を題材に関わっていくことが大事ですよね。
それと生の声を聞く、体験を通して学ぶことも大事です。
これから夏休みにかけて様々なボランティアの声がかかると思いますが
ぜひぜひ積極的に参加してみてください。


参加型ゲームショー「西遊記 一行、山科に来たる」 [NPO]

今日は山科子ども文化フォーラムということで
遊びのコーナーで子どもたちがゲームに参加する
ショーを企画し、司会をやりました。
今朝できたてのシナリオを持ち<おいおい
協力してくれた京産大ボランティアサークル「加賀マート」さん
山科青少年活動センターの「やましなDEサンタ」さん
そして我らがNPO法人山科醍醐こどものひろば
「パニックアートプロジェクト」の合同企画ということで
ばたばたとうちあわせ、いざ本番!

えー、めちゃめちゃてんぱりました。
終了時間厳守を言われていたのですが
はじまった時間がすでに5分押し。
そして集まった子どもは2、3歳の子どもたちと
このあと紙芝居を読んでくれる中学生たち。
企画段階では小学生を相手に考えていたシナリオとゲーム。
あきらかに年齢設定を間違っている!! 
と冷や汗をかきながら、いきおいで次々とゲームをこなしていきました。
シナリオはあってなきの如く、内容をカットしたり
変更したり、あげくのはてに抜かしたり。
まわりのみなさんの機転に助けられ何とか
やりとげることができました。
というか企画に対する甘さとしばらく現場にたっていなかったので
とっさに対応できる能力が低下していることがショックでした。

しかしながら、子どもたちもそれなりに楽しんでもらい。
(手前みそですが、ゲームカードはかわいく出来てたと思います)
いろんな団体と一緒につくりあげることが出来たのは
何事にも変えられない大きな収穫でした。

●追伸
そしてこの一週間の過密スケジュールが終わり
予定通り、風邪をひきましたとさ<さっさと寝てください!


東京出張で全国保育士養成協議会総会に参加 [福祉]

今日は朝一番に家を出て
今、帰宅途中で米原駅にて電車待ちです。
いろいろありました。

まずは総会で厚労省が講演された
「認定こども園」について。
資料だけを見ているともっともなこと書いてますが
いろいろ課題があるなと思ったり
いろんな思惑を感じたり。
とにかく今年度中にスタートをきるわけなので
保育士しか出していないうちの短大にとっては
大きな悩みの種のひとつです。

それから理事会は大変でした。
というかさっそく大学に戻って
対策を練ってもらわなければ・・・

情報交換会では京滋奈の先生たちと
いろいろ有意義な話ができました。

残念なのは日帰りということで
明日何もなければ自費で一泊して
秋葉原に行ったり友達にあったりできたのですが。


養護内容の小テスト無事(?)終了 [福祉]

ということで終わりました。
ざっと解答用紙を見させてもらいましたが
思ったより書けてましたよ。
(まあ採点してみないと最終的にはわかりませんが)
養護原理のように知識を覚えるということで
ないので絶対的に正しい答えはありませんが
大事なポイントを押さえているか
採点させてもらいます。
今回ちょっとだった人は、レポートでがんばってください。

さて今週からビデオ教材を使った演習になります。
今日のドキュメントはちょいと重たい内容でしたが
来週のは結構感動ものです。
ちなみに恋愛がテーマなのでお楽しみに。


ノーマークシュート落としすぎ [スポーツ]

今日は木曜日でバスケーサークルの活動日でした。
様子を見に行きついでに一緒にプレイしたわけですが
びっくりするぐらいノーマークシュート落としました。
4の0。しかもノーマークで3本落としているのは
全くいけていません。
どうもシュートタッチがしっくりこないのは
やっぱりボールに触ってないからですよね。
昼休みにこっそりシューティングしようかと
思ったりしている今日このごろです。
(あ、でも今昼休みとかは体育館使えないんですよね。
 マナー違反をする人たちのために
 設備を利用することが年々厳しくなっていくことは
 ホント悲しいことです)

○今日のオマケ
卒業生の西川さんがボランティアの声かけに
サークルに顔をだしてくれました。
話を聞いていて療育の仕事は大変そうでしたが
話をしている西川さんの顔は輝いていました。
ぽちぽちがんばって欲しいものです。
7月2日のリカレントセミナーと同窓会には
来てくれるようで、うれしいかぎりです。


1、2回生幸重ゼミ交流BBQ [福祉]

今年で4年目の企画ですが
ついに雨にたたられてしまいました。
ということでBBQから鉄板焼きパーティーに変更。
ロッジという限られた空間だったこともあり
なかなかいい雰囲気で交流を深められたと思います。
鉄板焼きの後は、ゴロゴロドカン → おみあいゲーム
花火 → カードゲーム人狼でした。
これからも小さな学舎やうちの研究室で
会った時は気楽に声をかけられる関係だといいですね。


子ども文化フォーラムの楽しい企画 [NPO]

今日はスクールカウンセラーが終わってから
(緊急ケースが入っていろいろ大変でしたが)
山科のNPOの会議に行きました。
今日は日曜日にある子ども文化フォーラムの
遊びコーナーについて話や作業をしています。
そこで子どもたちが参加できるゲームショーの
原案を今、考えているのですが
個人的に超盛り上がってます。
当日も司会をやるので、久しぶりに子どもたちの
前にたつということで非常に盛り上がっています。
やっぱり子どもと直接関わる現場は最高ですな!


養護内容 第3回 [講義・演習]

中間テストに向けてじゃんじゃんアップしていきます。
第3回目のワークカードへのコメントです。
この回からグループ発表がはじまりました。
正直なところ予想以上のみなさんのがんばりにびっくりしました。
その調子でがんばっていってくださいね。
3人組という小人数ですが他の人の意見を聞き
互いによりよい援助について考えることは
自分にとって大きなプラスになるはずですよ。

さて今回のテーマは「援助者の役割」でした。
施設の子どもから職員はどう見られているのか。
また職員はどうありたいと思っているのか考えてみました。

A 入所している子どもから見て職員はどのような存在なのだろうか?
・職員の仕事の仕方で、いてもいなくてもいい存在になることがある。
・自分が正しいと思っている職員は間違っていると思える。
・子どもたちの方がわりきって職員をみている気がする。
・風景みたいな存在。
・子どものより自分が上であるような態度で子どもを尊重していない。
・子どもたちは職員を認めたいけど、認めたくない大人。
・職員は子どもにとっての生活環境の一部。
・職員に偉そうなことを言うと怒られるから結局気を使う。
・「自分の味方」何でも言うことを聞いてくれるとかではなく、困った時や悩んでいる時に支えてくれることが一番。
・自分の話を聞いてもらえる人。
・子どもにとっていい職員もいれば嫌な職員もいると思う。
・子どもは「先生」だと思っている。決して「親」ではないと思う。
・サービスという言葉があるが、「お客」「店員」という関係ではないと思う。
・職員だからと思いながら一方で親代わりの存在として求めている気持ちがある。
・職員のことを信頼できないと安心して生活できない。
・子どもは職員の態度や行動をよく見ていると思った。だから仕事に対する意欲や関わり方は大切。
・子どもからして頼んでもないことをされるとありがた迷惑。
・子どもたちは本当はもっと話を聞いてほしいと思っている。
・うっとうしい存在ではあるがいなくてはならない存在。
・悩み事には親身に聞いてくれて、悪いことにはきちんとしかってくれる職員を求めている。
・職員は選んで施設で働いているが、子どもたちは職員を選ぶことはできない。
・子どもは大人を見て成長していくので、一つのモデル的な存在である。
・子どもの意見を聞かずただ仕事をこなす職員は子どもから必要だと思われるはずがない。
・自分勝手な職員や子どもを軽くあしらっていると、子どももいい加減になり職員をあしらう。
・自分の意思で入所したわけでない子どもにとって居場所はここしかないことを理解する職員であるべき。
・「仕事」という気持ちで関わってくる人には不信感しか感じられない。
・サービス業ではあるが、「サービス業」と聞くと上辺の関係に感じる。

B 児童養護施設で働く保育士はなぜこの仕事を選んだのだろうか?
  仕事をしていく中でどのように気持ちが変化していくのだろうか?
・仕事を続けていくと自分の積んだ経験が間違いないと確信してしまい広い視野で考えられなくなる。
・子どもが好きで選んだと思うが、複雑な問題もあり自分が思った通りに子どもと過ごすことが大変。
・子どもに「教えたい」「変えたい」の気持ちが強すぎると仕事が慣れていくと自分の考えを押しつけてしまう。
・慣れは怖い。初心を忘れたらいけないと思う。
・職歴や経験、慣れは実は怖いものだと考え直しました。
・最初はみんな子どものためと思っていても労働環境の悪さから普通に働けなくなる。
・何でも子どもにしてあげるのではなく、ある程度距離をもって見守るようになっていく。
・子どもから心を開くのを待つのではなく、職員が好きで選んだ仕事なのだから職員の努力が必要。
・職員がいないと子どもは何もできないと思いこんでしまうこと。
・子どもたちが言うことをきかなかったり、思い通りにならなかったりすることでストレスがあがる。
・育児ストレスのようなものを職員も感じているのだと思う。
・働いていくうちに手を抜いても誰にも何も言われないとか、自分が一番と思うようになる。
・多忙であっても、暇であっても「やりがい」を感じなくなるといい職員になはなれないのだと思う。
・職員も子どもたちにためし行動をしているのではないでしょうか。
・最低基準ギリギリの環境のなかでやる気が少しずつ失われ、考え方が自分中心になってくると思う。
・人間であるので完璧にするのは難しい。しかしプロであるので「思いこみ」ではなく子どもの声に耳を傾けるべき。

今回の使ったケースの作文も職員に対して否定的な意見が多かったので
ワークカードにも厳しめの意見が並びました。
しかしながらみなさんが目指しているのはそのような保育士という仕事ですよね。
とても厳しい意見が多く感じるのですが、自分が保育士になった時に
それだけのことができるのでしょうか?
確かに「子どもの意見に耳をかたむけること」は大事なことです。
プロなわけですから、どのような子どもに対してもそれが求められます。
ところがワークカードでは素晴らしい保育士像について語っているみなさんが
例えば保育実習において、あそこの保育園は厳しいからイヤだ。遠いからイヤだ。
課題が多くてイヤだ。授業が厳しいからイヤだ。と愚痴をこぼしていたり
就職についても、給料が安いところはイヤだ。勤務時間が少ないところがいい。
近いところがいい。私立はイヤだ。休日出勤はイヤだ。
と言っているのを耳にします。
もちろん「実習」「仕事」だけを見れば自分の理想を語るのは自由だと思いますが
実際に実習や仕事に入ったら、目の前に子どもたちが存在するわけです。
もし今の愚痴っている「自分の都合」を優先するような保育をしていたら
それはみなさんがワークカードで批判している職員と
何も変わらないのではないのかと思います。

ちょっと熱く語ってしまいましたが
学生として理想を語るみなさんと
4月5月ということで「仕事をやめたい」「仕事をやめた」と
話しにくる卒業生とのギャップを感じて
思わず熱くなってしまいました。

・子どもの側だけにたって考えるのではなく、子どものことをしっかりと考えた職員側にたって考えないといけないと思った。

という意見がありましたが、まさにその通りだと思います。
目の前に「保育士」という仕事が見え隠れしているのですから
子どもの立場と同時に職員の立場についても考察を
深めていって欲しいなと思います。


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