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1ヶ月遅れの学祭のうちあげ [福祉]

今日はやたらと忙しい日でした。
午前中は明日からの実習がスタートの学生を指導。
昼から2回生ゼミの学祭うちあげ。
ファミレスでのランチでしたが、ちょうどいい感じの
貸し切り席でゆっくりと学生さんたちと話ができました。
あとは卒論書いて最後のうちあげですね。
その後、前回についで高大連携の講義を
滋賀学園で行い、戻ってまたまた実習指導。
そして実習センター運営会議では
「プライバシーマーク」取得準備がはじまっていることに驚き
会議が終わって、卒論指導。
最後に法人のセクハラ研修会。
目が回る忙しさですが、今から持ち帰りの仕事が
2つあるのが何とも辛いです。
さすがあと1時間で師走やなぁ。


夜回り先生の講演会 [福祉]

この前の日曜日に行ってきました。
地元の精神障碍者授産施設の主催だったので
相方にお願いしてチケットを手に入れてもらいました。
1時間半の講演はホントにあっという間でした。
話の内容も引き込まれますが
本同様に話し方がうまいなと思いました。
いつも1時間半の講義やっていますが
ここまで引き込ませる話し方できないですからね。

さて内容については、子どもにとっての環境を大事にする
ということでは、ある意味ワーカー視点やなと再確認。
かなり自分の倫理や価値観、やり方を強く持っていて
そのことが話の端々に出ていたので、
抵抗感もある人も多いだろうなと思ったり。
あと残り時間が少ないことを本人の口から出てきた時
自分が余命宣告されてあそこまで前向きになれない気がしました。

とにかく本ではなく生でお話を聞けたことはとても幸せでした。
これからの自分の援助活動もがんばろうと思えました。

◎追伸
会場でうちの学生にバッタリ。
その割にはスクールカウンセラーで行っている
学校関係の人に会わなかったのはちょっと微妙。


親不知を抜いた跡が痛みます。 [日記]

昨日の夜に歯医者で3本目の親不知を抜いたのですが
(1時間かかった・・・終わったらアゴがくがく)
やはり今日もアゴが変な感じです。
しかし仕事柄、90分しゃべらないといけないわけで
なかなかつらかったです。
早く本調子に戻りたいです。


養護原理 第7回 [講義・演習]

ちょっと第5回のコメントをとばしていきますね。
さて先週は急な休講申し訳ない。
このブログにも書いていますが出勤中に事故を起こしていまいました。
この養護原理は遅刻を厳しくチェックしてますが
くれぐれも急ぎすぎて事故にだけは気をつけてくださいね。
ではさっそくみなさんの意見、感想から。
身体、知的障碍者の施設についてと事例について意見、感想もらいました。

●講義についての意見、感想
 ・障碍者の自己負担が増える法律や施設建設の反対運動は、知らないものに対する偏見から生まれていると思う。
 ・授産施設の作業賃金の低さに驚いた。
 ・低い作業賃金も障碍者にとっては普通なんだろうかと思った。
 ・障碍者の働く環境の矛盾を感じた。まだまだ社会で認められていないのだと思った。
 ・資料の事例を読んで、障碍者施設を建てることの厳しさを感じた。
 ・障碍をもっていても仕事ができることに驚いた。

●事例についての意見、感想
 ・私が実習に行ってかみつかれたりしたら、パニックになりそう。でもなぜその子が、そのような行動をしたのかしっかり考えないといけないと思った。
 ・かみつき行動は誰かに気にしてほしいから行うことがあると思う。
 ・ボランティア中にツバをはきかけてくる子どもと今日の話は重なった。
 ・自分の言いたいことがつたわらなかったこの子は本当に辛かったと思う。

今回は教科書に載ってない内容だったので資料を使いましたが
ぜひ復習でしっかりと読んでおいてくださいね。
感想にもあるように事例の話はいろいろと考えさせられます。
支援費制度から自立支援法へと過渡期の障碍者福祉政策ですので
みなさん自身も新聞などを興味持って読んでくださいね。

●演習「どこからどこまでが守秘義務なのか」
 ・自分でも他人に言われたくないことばらされたくないことなどがたくさんあると思う。それを勝手に話されるとその人は辛くなったり傷ついたりするので守秘義務があるのだと思う。

 ・子どもや利用者の誕生日などはあやしいところだが、とにかくしゃべらないことが一番。
 ・子どもの人権にかかわることや他人に話すことによって傷つくことは他人にしゃべってはダメ。その子ががんばったことや良いことはいろんな人に知ってもらってもいいと思う。
 ・実習先の子どもに仲良くなって連絡先を聞かれることがあるかもしれないが、個人的な連絡先は教えてはいけないと思う。
 ・自分が隠しておきたいことや普通では知ることができな情報は他人にしゃべってはいけない。
 ・子どもたち同士の人間関係は深いところまでは突っ込まない。
 ・名前を出して話してはいけない。架空の人物を作って話すのはいいと思う。
 ・家のことを勝手に周囲に知られて同情されるのはすごくイヤだしやめてほしい。
 ・安全や命に関わることの場合は知り得た情報を使う必要もあると思う。
 ・個人が特定できないようにして話す。
 ・保育士は保護者のことや家庭のことを知る職業だと思うし、人にしゃべることで人間関係がこじれることもあるので、絶対にしゃべってはいけないと思う。
 ・秘密を守れない人は信じられない。
 ・家族のこと(両親の離婚など)は絶対にしられたくない。
 ・自分も子どものことをよく知らないのに、子どものプライベートな情報を知ることによってそのことが頭に入って、ちょっと違う目で見てしまうかもしれない。
 ・先生が話す事例のことは守秘義務に反するのではないのですか?
 ・自分が親なら、人のことをペラペラしゃべる保育士に子どもはあずけたくない。
 ・話に夢中になるとけっこうしゃべってしまいそうで不安です。
 ・虐待を受けていたこととかは知られて欲しくない。
 ・守秘義務についてどういうことかあまりわかってないことに気がついた。
 ・相手が嫌な気持ちにならない程度なら話しても良いと思う。

今日の演習もみなさんにとって身近な話題の守秘義務について。
まずはみなさんが演習で書いてもらったように
守秘義務はとても大事なものであることをよく知っておいてください。
その上で、保育士という仕事は一人で子ども全員を見ることはできないので
職員同士協力するなかで守秘義務とどう向き合うか。
また「学習」場面でどこまで使うことが許されるのかを
まず自分で考えられるようになってください。
ちなみに保育士になって守秘義務に違反した場合
「一年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処するものとすること」
という厳しい罰則規定がありますのでご注意を!


山科区民まつり [NPO]

今日は午後から山科区民まつりで
うちのNPOがフリマやブースを出しているということで
ボランティアに行きました。
遊びのコーナーの缶つみコーナーを担当したのですが
地味ながら子どもたちがはまっていておもしろかったです。
学生スタッフのもーちゃんと一緒にやっていたのですが
彼女は2年前までうちの短大の学生さんやったので
少し妙な感じでしたが(実習指導もしたしなぁ)
なんか一緒に子どもと関われることがうれしかったりもしました。
来年は山科青少年活動センターやボーイスカウトみたいに
テントひとつぶんぐらい出したいですね。


研究室大にぎわいの日 [日記]

今日は3講時が空き時間だったのですが
えらい研究室がにぎわっていました。
パソコンを持ち込んで作業するゼミ生。
卒論を見せに来るゼミ生。
卒論のための文献を探しに来る他のゼミ生。
実習のための文献を探しに来る1回生。
就職試験の作文を見せに来る2回生。
なんかあっという間の1日でした。


養護原理の小テスト(聖母短大編) [福祉]

ということで今日は小テストの日でした。
採点をまだしていないので何とも言えませんが
試験監督をしながらみなさんの解答を見るかぎり
結構書けているなと思って感心しました。
次回のテストは年明けになると思いますが
こんな感じの試験ですので、
今回いまいちだった人は次回リベンジがんばってくださいね。


チャリティイベント [NPO]

幸重が活動しているNPOでこの春に
初のチャリティイベントが行われます。
京都在住のパフォーマーの世界チャンピオンに
協力してもらい実現することになりました。
幸重も企画のプロジェクトチームに参加しているので
最近、その準備に追われています。
うまく成功すれば、いままで苦戦していた
寄付の課題が一挙解決!
そのためにもぜひぜひ成功させないとと思っています。
新しい取り組みは、苦労も多いですが
イチから作りだす楽しさは格別ですね。


交通事故に遭う [日記]

昨日の出勤中に車同士でぶつかってしまいました。
交差点での右直事故。
不幸中の幸いで互いにケガがなかったのですが
どちらの軽自動車も自走できないぐらいに
つぶれてしまいました。

結局、昨日は一日事故の処理におわれたわけですが
(「養護原理」「1回生ゼミ」急な休講もうしわけない)
その間にいろんなことを考えました。
たまたまぶつかった場所がタイヤの部分で
衝撃を吸収できたけど、少しずれてドアの部分なら
どうなっていたのだろうか。
相手がトラックならこちらがペチャンコだったわけで
障碍が残るような大きなケガをしていたら
どうなっていたのだろうか。
逆にこちらが無事でも相手が大きなケガをしていたら
どうなっていたのだろうか。
任意保険に入っていたので、後は保険で対応できたが
保険に加入していなかったら
どうなっていたのだろうか。
などなど。

よく講義などで「帰りに事故にあって障碍をもつことは」とか
話しているけど、実際に事故にあってみると
いかに口だけで話をしていたか実感しました。

みなさんもくれぐれも通学、通勤にゆとりをもって
事故に遭わないように気をつけてくださいね。
事故に遭ってからでは遅いので(しみじみと)。


マナーアップキャンペーン [福祉]

今日は8時半出勤でした。
というのも今週は全教職員でマナーアップキャンペーン
ビラ配りがあるからです。
教授会で知らされた時に「ついにここまで・・・」と
驚くやらあきれるやら。
確かに最近の学内のマナーのひどさは
尋常ではなかったので仕方ないといえばそうですが
一方で「大学」なのにという思いもあります。
当事者の学生たちはどう思っているのでしょうか?
次回のゼミでそれぞれ聞いてみようと思います。
ただ通学してくる学生の姿を観察できたのはおもしろかったです。
(意外とカップル通学多いな、とか)


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