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ご冥福をお祈りいたします。 [福祉]

今日は昨日に引き続き実習巡回でした。
保育所まで自家用車で向かっていたのですが
信号待ちで横を見るとお葬式が行われていました。
ふーんと思っていると信号が変わり
車を発車しようと思うと目の前にこの3月に
うちの短大を退職した先生のお名前が!
「あっ!」と思ったものの巡回もあったため
確認できず、気になりつつ巡回を終えました。
短大に戻り、事務に確認するとやはり
見間違えではありませんでした。
ちょうど、幸重が滋賀文化短大に来た年に
一緒に短大に来て、実は幸重の大学時代に
習っていた先生の上司でビックリしたものです。
この3月の卒業式には元気な姿を見せていたので
正直、ショックでした。


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共通テーマ:日記・雑感

今週は保育実習巡回がピークの週 [福祉]

今日は亀岡の保育園に巡回指導へ行きました。
いやぁ、遠かった。
ここから1年半も毎日通っている学生さんの
タフさに改めてびっくりしました。
さて訪問に行くと、肝心の学生さんがいません。
どうも学生さんの入っているクラスは
散歩に行っていたみたいでした。
戻ってきてから、実習生の保育場面を見させてもらいながら
クラスの担任の先生と話をしていると
「今日のこと、あとで(主任か園長に?)怒られるやろうな」と
ぼそっとつぶやいていたのが何とも痛々しかったです。
いや、こっちは待つのはかまわないのですが・・・
それにお忙しいところ訪問させてもらっているので。
と思いつつ相手の職場でのことなので結局何も言えずじまいでした。


オープンキャンパス [福祉]

今日はオープンキャンパスの体験講義の当番で出勤。
夏休み最後ということもあり70名近い参加者でした。
幸重担当の児童福祉専攻の体験講義は
あいかわらずの「社会福祉援助技術演習」から
「遊びの展開」と「子どもと関わる時のコツ」について
体験してもらいました。
体験講義に参加した生徒さん同士でゲームに参加したり
ペアを作らされたりでちょっと大変だったと思いますが
それなりに楽しんでもらえたかなと思います。

そういや今年の社会福祉援助技術演習のミニレポートで、
「これはオープンキャンパスでやりました」
という感想があって、体験講義を受けてくれた生徒さんが
受験してくれていたのかと実感し、
とてもハッピーな気持ちになったということがあったので、
今年の参加者もこの体験講義がきっかけで受験してくれたら
ちょっとうれしいですね。


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卒業生の手紙に涙する [福祉]

うちのゼミではゼミ同窓生に
季刊でゼミ同窓会通信を出しています。
で、その通信用に去年のゼミ長が近状報告を
送ってきてくれたのですが、
4月に保育所に就職して障碍児加配で
担当の子と関わっていくのですが
なかなか信頼関係がとれず大変だったけど
互いに気持ちをぶつけあえたことで
やっと信頼関係が作れるようになってきた
という内容でしたが、その場面が頭に浮かび
思わず涙ぐんでしまいました。
こうやって現場で向き合っている卒業生の声を聞くと
ホントにボクもがんばらないとと思います。


日本介護福祉教育学会滋賀大会 [福祉]

今日は、うちの滋賀文化短期大学が
主催校の学会の手伝いに行きました。
午前中が会場案内、午後が会場係だったわけですが
大学院時代の同期の方に再会したりで
なかなか有意義でした。
しかし最近の研究発表はほとんどが
パワーポイントでやるんですね。
プレゼンテーション力が問われる時代が来たなと思ったり、
逆に軸になる研究テーマが大事なと思ったり。
●オマケ
安田先生!
ごちそうさまでした!


デイヴ・ペルザー『It(それ)”と呼ばれた子(コミックス版)』ニー・マガジンズ [本・コミックス]

児童虐待のベストセラー『It(それ)”と呼ばれた子』のコミックス本です。
原作もリアルな虐待描写でしたが、コミックスとなって
漫画描写となるとますますキツイですね。
原作は研究室に来た学生がよく借りる人気本なのですが
ボクは読んでもあまりしっくりきませんでした。
もちろん体験談ということの重みがあるのですが
何か違和感があるんですね。訳本だからかな?
原書を読んでみると違和感がとれるかな。
でもボクの今の語学力じゃよけい違和感が広がりそうやけど。

“It(それ)”と呼ばれた子―幼年期

“It(それ)”と呼ばれた子―幼年期


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ソーシャルネットワーキングで後輩に再会 [日記]

知ってる人はかなりの通だと思うのですが
ソーシャルネットワーキングという
インターネット上のサービスがあります。
昨年、地元の友人に誘われてmixiというサービスを
はじめたのですが、本名で利用しているので
ちょくちょく懐かしい友人に再会しています。
で、昨日も大学のボランティアサークル「児童研究部」の
後輩からメッセージが来て、たどっていったら
ごっそり後輩たちが登録していてびっくりしました。
mixiの使い方は人それぞれですが
これからも意外なとこでつながりあえたらいいなと思ってます。


社会福祉援助技術演習A(2回生) 第8回 [講義・演習]

気がつけば8月も下旬に突入。
前期の宿題であるみなさんのミニレポートのまとめも
しばらく出来ていませんでしたが、
そろそろ再会しないと後期に入ってしまいます・・・
(せめて2回生のまとめを8月中に!)

さて今回まとめたのは「価値観」についてその2です。
前回は個人として価値観と向き合ったわけですが
今回のワークではグループワークがメインとなって
それぞれの価値観を出し合い、ディスカッションを行いました。
8つの価値観に順番をつけたわけですが
どのグループも納得する理由がありなるほどなと思いました。

●「八つの価値」を通して発見したこと考えたこと
 ・このように互いの価値観を出し合って話し合う作業は普段の生活の中で自然とやっていると思った。
 ・自分の言いたいことがうまく伝えられないと残念な気持ちになる。
 ・相手の意見を尊重しながら自分の意見を出すことはお互いにとっていい刺激になる。
 ・相手の意見を聞くことでそういう考え方もできるのかと自分の見方も変わった。
 ・価値観の違いで争いが起こることが多いので、今日の演習のように自分の価値を大事に持ちながら、周りの価値の違いも認め合うことが重要である。
 ・個人の価値観の違いは今まで生きてきた環境の違いが影響するのだと思う。
 ・価値に順番をつける作業が難しく、これは一生かけて考えるものだと思った。
 ・自分の意見を変えることは困難であった。
 ・順位をつけることにこだわるのではなく、どれも大事で必要なものだという気持ちを大切に生きることで暮らしやすい世の中になると思う。
 ・何を中心に順位をつけるかによって価値観が変わってくるのだと思う。
 ・話し合うことでお互いの考えを共有できた。
 ・人の話を聞くと納得することが多く、自分の考えがわからなくなりました。
 ・8番目から選らんでいったが、どこか消極的なように感じた。
 ・他の意見を聞いて自分の中に入れるのもありだなと思いました。
 ・価値観の順位にはその人の過去なども影響している。
 ・自分と似た順番の人は、感覚が似ているのだなと思った。
 ・人によって「大切のもの」の意味の深さやとらえ方が様々で新しい発見もあった。
 ・人の価値観を認めていかなければ仕事や人と接することも出来ないと思った。
 ・一人一人が違う意見なので新しい発見がある。自分一人では思いつかなかった。
 ・理由がわかりやすいと納得ができて、理解も深められた。
 ・自己の価値観が正しいと思いがちだが、自己の観点で他者の観点を見ていると何も得ることができないと感じた。
 ・グループに役割を作ることで話し合いがスムーズにできた。
 ・就職、実習を目の前に控えた私たちには「夢」と言っている暇がなく、現実的になってしまい悲しかった。
 ・福祉の援助者としては、まず相手の考えを受け入れることが必要だと感じた。
 ・上位に自分にとって心地よいもの(人によって友情であったり、お金であったり)がきていた。
 ・日々、多数決に頼らない話し合いが不足していることに気がついた。

今回もただ順位をつける作業にとらわれずに
広い視野でいろんなことを学んでもらうことができたのかなと
みんなの意見をまとめながら感じました。
順位についてもなかなかおもしろく見させてもらいました。
このワークは中学校とかの教員研修でも使ったりするのですが
みなさんの順位との違いが見えておもしろいです。
それはこの順位は絶対的なものではなく、
いま自分の置かれている時期、立場、役割によって
大きく変わってくるからです。
そのあたりについて、次回の「価値観」シリーズ最終回で
ワークを通して考えてみましょう。

※1回生の意見はこちら


今回こそホームページのリニュアル! [日記]

ということでかなりスタイルシートもわかってきて
着々とリニュアル作業が進んでいます。
うまいこといけば9月初旬、
遅くとも後期のスタートに間に合いそうです。
最初にホームページを作ったのが1997年。
(私的なホームページでしたが)
HTMLの本を片手にせっせこ作っていたのを思い出します。
そう考えると新しいことを覚える作業は楽しいですね。


福祉番長 [福祉]

今日は研究室の書類整理をしながら
講義で使えそうな視聴覚教材がないかと
撮り溜めしていたDVDを見ていました。
で、見たのがこの「福祉番長」のドキュメント
滋賀県の大津で事業所型作業所を経営(?)している
福祉番長と作業所のメンバーを追ったドキュメント。
出てくる風景が近所なので何とも言えない親近感があったり。
番長のやり方については賛否両論でしょうが
メンバーと向きあう姿は心打たれました。
特にメンバーの一人が万引きをしてしまったシーンは
やはり印象的でした。番長が店の人に謝りにいったこと
それをメンバーが見ていたことの意味は大きいと思います。

そんなわけで、時間の合間を見つけて
せっせと溜まったDVDを見ないといけないなと
改めて感じた1日でした。
(でも来週から実習巡回ですが)


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