So-net無料ブログ作成
検索選択

家庭養護促進協会『里親が知っておきたい36の知識』家庭養護促進協会 [本・コミックス]

講義でもちょくちょく話してますが
個人的には近い将来養育里親になりたいという
野望がありますので、里親制度の豆知識を
まとめたこの本はなかなか楽しく読ませてもらいました。
養育里親になったらこの本を片手に
手続きや養育にはげみます。
実にわかりやすくコンパクトにまとめられています。

日本でももっと養育里親が広がればいいのですが
なかなか難しいですよね。
うちの場合も相方の了解が得られないので
今日にいたっているわけなので。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

立命館大学ボランティアコーディネーター養成プログラム [NPO]

立命館大学が行っているこの養成講座
うちのNPOからも何人か参加しているそうです。
その講座に参加しているTさんから聞いた話です。
その講座のワークで2人組になってTさんが相手に
自己紹介をした時に「NPO法人山科醍醐こどものひろば」の
名前を出したら、相手の学生さんも昔入ってましたとの返答にびっくり。
実はこの学生さんが幸重が大学時代に
キャンプボランティアをした時の同じ班の小学生の子でした。
すーちゃん! ホント久しぶり(会ったわけではないですが)。
ホンマ人と人はどこでつながっているかわかりませんね。
○追伸
キャンプの最終班会ですーちゃんにもらった
おみやげのキーホルダ。今でも使っているよ♪


久しぶりにドラマ「エンジン」について [福祉]

月曜日に父が来ていたので見られなかったのですが
やっと今日みました。
話も折り返し地点に入ったわけですが
いささかオーバーなシーンが多いですが
結構似たようなことあったよなと思って見てます。
近所からの苦情
子どもたちの措置までの重たい経過
結婚したいので退所したいという高校生
ドラマは何となく解決してるのですが
なかなか現実のケースは難しかったです。
あとどうしてもあの施設の勤務体制がわかりません。
うーん。


久しぶりのバスケット [スポーツ]

久しぶりに木曜日の夕方から会議がなかったので
バスケサークルに寄せてもらいました。
サークル活動に顔を出すと
講義では見えない学生さたちの顔が見えるので
なかなか楽しいです。
もちろん一緒にバスケするのも楽しみの一つですが。
(しかし今日もドフリーのランシューを落としたのはダメダメ)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

いつものジレンマ [日記]

最近、空き時間に1回生が
ちょくちょく顔を出してくれます。
いろんな話が出来るのでそれはそれでOKですが
なかなか予定している仕事が進まず
永遠のジレンマやなと思ってます。
とりあえず今日もこれから採点の山やな。
月曜日までに小テストの採点と成績入力が終わるか!?


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

父来る [日記]

父が大阪でやっている西日本バスケットボール選手権を
見るために泊まりにきました。
車の中で久しぶりのバスケ談義。
今年の1回生で福井足羽高校でバスケをしてた
学生がバスケサークルに入ってきたのだけど
「足羽(あすわ)」が読めなくて「あしばね」と
言ったら思いっきり訂正された話をしたら
それは間違えたお前が悪いと父に説教されました。
今度も木曜日は久しぶりにバスケサークルに
顔出せそうなので、改めて謝らないとあかんな。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

久しぶりのボランティア講習会講師 [NPO]

いろいろな諸事情の結果、
久しぶりにボランティア講習会の講師します。
言うても社会福祉援助技術演習の焼き増しですが。
夏は「はじめてみようボランティア2005」もはじまり
大忙しの予感です。
昨年同様、新しい出会いを楽しみにしています。


養護内容 第4回 [講義・演習]

 さて演習も3回目となり、演習するのにかなり悩みましたとの声もちょこちょこありました。この演習は答えを覚えるのではなく、幾通りもある答えをたくさん見つけ出すことが大事なので、そのように悩むことが大きな力になっているはずです。
 そんな今回の演習課題は「児童養護施設における職員と子どもの関係について」でした。

1.入所している子どもからみて職員はどのような存在なのだろうか?

 ・親と違ってたくさんの子どもの話を聞かないといけないのでじっくり関われない
 ・中高校生ぐらいになると親がわりと言われても恥ずかしくて無理だと思う。
 ・自分に親がいる子にとっては職員は他人でしかありえない
 ・「他人」と思うか「他人の自分を養育してくれる大事な人」のどちらかに別れそう。
 ・最初は反発しても一緒に生活する中で心が許せるようになっていく
 ・子ども一人ひとりにこの人と思える職員がいれば良い
 ・職員が子どもにどう思われるかは「職員次第」ではないだろうか
 ・職員を慕ってくれる子どもには親身になってしまいがちかも
 ・家庭の子どもの中高校生になると親に不満が出てくる。施設の中高校生も職員に不満がでるのは普通。退所してから職員の気持ちも理解できるのだと思う
 ・「親がわり」というより「ライフアドバイザー」みたいな感じ
 ・子どもたちにも好き嫌いがあって当然。好きな職員もいれば嫌いな職員もいる
 ・職員が偉そうな態度や押しつけてくることはしてほしくない
 ・子どもは「事情があって施設で生活している立場」職員は「施設で働く人」どいうあたり前の存在がいい
 ・一番近くて一番遠い存在
 ・子どもは生活しているので素の自分を出す。職員は仕事としての自分を出しているので関係は成り立たない。
 ・子どもの心を開くには職員の努力が必要
 ・職員が上からものを言う存在ばかりではいてほしくないです。気楽におしゃべりできる存在がいい
 ・頼りにしたいと思う反面、自分に干渉しないでほしいと心がゆらいでいるのでは
 ・「親」というより「先生」に近い感じがする。

2.児童養護施設で働く保育士はなぜこの仕事を選んだのだろうか?
 仕事をしていく中でどのように気持ちが変化していくのだろうか?

 ・最初は「かわいそう」という気持ちから入っているのでは。しかし仕事をしていくなかでそれだけではダメだと気がつき、相手を客観的にみるようになるのではないか
 ・最初は子どものためにと思っていたのが、日々の業務の中で施設やまわりの色に流されてしまうのではないだろうか
 ・赤の他人同士だからこそできる人間関係を大切にしたい。よいところを見つける保育士でありたい。「遠くの親戚より近くの他人」という言葉があることだし。
 ・最初は正義感でいっぱいだと思う。しかし実際は「人とのふれあい」より「仕事」という認識に変わる。仕事になると自然に作業が単調になる。子どもを育てるのは、長期的な目で見て、心の余裕と共に歩くことが大事になってくる。
 ・実習中にその質問をすると、「中学ぐらいからなりたかった」人もいれば「特に理由はない」人もいました。
 ・子どもに深く関わりたいからだと思う。しかし関わるほどに「イラッ」とくるのではないか。しかしそれは子どもと深く関わろうとしているからだと思う
 ・子どもの生活の大部分に関われることが魅力。
 ・職員さんたちはとにかく疲れている印象が強い
 ・自分のことを必要としてくれる人がいる場所を探しているような気がする。
 ・保育所では毎日親の元に子どもが帰るけど施設では一番に子どもを守る存在になれる
 ・子どもの日常生活に関わるので学校の先生よりプライベートまで深く追求できる存在
 ・将来、自立して社会性のある人のなって欲しいので厳しくなっていくのだと思う

 なかなか難しいテーマでしたが、みなさん一生懸命に書いてくれました。実習に行った後ということもあり、子どもから見た施設の職員については結構、冷静な意見が多かったようです。事例だけに捕らわれると、職員は他人だと思ってしまいますが、決してそれだけとも言えないことが様々な意見を読むとわかると思います。なぜ施設保育士になったのかについては、結構長い意見が多かったです。施設保育士の最大のやりがいは子どもたちの生活に入っていくことなわけですが、勤務体制や施設の規則との葛藤が大変なところです。
 幸重の私見は、職員のタイプにあわせてその役割を担っていくことだと思います。厳しく関わる職員もいれば、受容的な職員も必要でしょう。そして子どもにとって一人でもいいので信頼できる職員がいればそれでOKの気がします。子どもが生活しやすい施設かどうかは、意外と職員にとって仕事をやりやすい(楽ということではなく)、やりがいのある仕事ができるかが大きく関係している気がします。

 最後にコミュニケーションカードの意見では、幸重への個人的な質問(もちろん児童養護施設で働いていたことでのですが)なので、講義の時に答えますね。
 小テストですが、ただいませっせと採点中。なかなか良く書けていると思いますよ。


実習前は体調を整えよう(人のこと言えない編) [日記]

今日は保育実習指導だったのですが
体調不良でダウンしている学生が目につきました。
「まずは体調管理やで!」
と言ったものの幸重自身がここんとこ
ヘルペス+アトピーの悪化で
早退してダウンしている日々です。
おかげで仕事がたまるたまる。
・社会福祉援助技術演習のミニレポート
・養護内容の小テスト
・各種書類
・NPO関係の書類 などなど
日に日に積まれている書類をみて
幻滅しております。
(ぼちぼち回復に向かっていますが)
気がつけばブログも3日投稿できていませんでした。
(そもそも帰ってパソコンをさわってなかったので)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

やっぱり次年度の予算に問題 [NPO]

昨日がNPOの理事会でした。
今は総会前ということで
次年度の事業や予算を検討しています。
先日の常任理事会をすっぽかしてしまったので
この日に知ったのですが、
やっぱり次年度の人件費を
現状では出せないという大きな現実でした。
活動も広がり、地域に認められ、
活動はいい方向に行っているのですが
お金のことがきちんと考えられずにきた
(考えていてもどこかで避けてきた)
結果だとつくづく思いました。
とりあえず、以前から思っていた財政的な事業を
明日の会議で提案する予定です。
さてどうなることやら。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。