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ゼミコン(1回生ゼミ+2回生ゼミ) [日記]

昨日は1回生の幸重ゼミが昼から
ゼミコンでボーリングに。
2回生ゼミが夜から食事とカラオケに行きました。
ゼミコンは大学では見ることのできない
ゼミ生の姿が見られるので結構楽しいです。
今回も意外な姿を見せてもらいました。
来月は1、2回生合同のバーベキュー。
楽しくやりましょうね。


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JR福知山線脱線事故との接点 [ニュース]

最近のニュースはどのチャンネルでも
トップニュースは脱線事故の話題。
悲惨な事故ではあるのですが
自分の中でどこか遠い気持ちでいたら
うちの学生さんのお友達も亡くなったとのこと。
どこか遠かったこの事故が急に身近に。
改めて事故で亡くなったみなさんのご冥福をお祈りします。


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佐藤秀峰『ブラックジャックによろしく 11 』講談社 [本・コミックス]

なかなかコミックスが出なかった精神医療編です。
(連載もよくとまっているみたいですが)
やはりこのあたりは表現の問題があるのでしょうか。
池田小事件をベースに今回も現場の矛盾を指摘してます。
うちの相方も精神福祉分野で仕事しているので
精神障碍(医療)の現場の難しさ
社会復帰の難しさはいろいろ考えます。
指導医の「私は一人一人を退院させていきます」の
言葉は静かな闘いだなと感じました。

ブラックジャックによろしく 11 (11)

ブラックジャックによろしく 11 (11)


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養護内容 第2回 [講義・演習]

 聖母2回生のみなさん、昨年度の「養護原理」に続き、今年も「養護内容」でよろしくお願いします。演習のフィードバックですが、ここのホームページ(ブログ)と同じ内容のプリントをみなさんに配布していこうと思います。

 さて1回目の演習では、児童養護施設への入所前後の子どもに焦点をあてて演習を行いました。予想以上の意見にちょっとびっくりしましたが、事例を読んで課題に答えてもらった意見をまとめると以下のようになっていました。

1.児童相談所(ケースワーカー)の対応で、子どもが良かった(幸せだな~)と感じることができた対応はいったい何ですか?

 ・子どもが入所する施設について丁寧に説明をしてくれた
 ・施設に入所する日に休みを返上してついてくれた
 ・子どもの話を一生懸命に聞いてくれた

 だいたいこの3点にまとめられると思います。ポイントは、この事例の子どもに対してケースワーカーがきちんと向き合っていることがあります。これは簡単そうでなかなか難しいことです。演習の後の講義で説明したように児童相談所の実態は一人のワーカーが複数の子ども、家庭のケースを抱えているわけです。丁寧に説明したい、話を聞きたいと思ってもなかなかできないわけですし、いつの間にかマニュアル的に流れてしまってもおかしくないのですが、児童相談所に来る子ども、家族にとっては一つひとつがはじめてのことで不安や心配でいっぱいであることを常に忘れてはいけないですよね。
 それから丁寧な説明を通して「見通し」をたてることもとても大切です。人間は誰でも先が見えないと不安ですよね。みなさんでも講義なら90分という見通しがあるからがんばれますが、いつ終わるかわからない講義を受けることになったら、絶対に不安になりますよね。
 あと難しいこととして「休日返上」についてです。事例を読む中では、そのことで子どもが自分を大事にしていくれていると感じるて、このケースについてはこれで良いのかもしれません。しかしどの職員も休日返上できるわけではありません。また同じ職員でも全てのケースで休日返上していたら、あっという間に過労死になります。だからこそこの点については、簡単に良いことと言いにくいかもしれません。

2.児童相談所の対応で、子どもがイヤな気持ち(幸せを感じられなかった)ことはどんなことか?

 ・子どもの意見が聞かれないまま施設措置が決まったこと
 ・長期間の一時保護所の生活は寂しい気持ちになる

 演習の回答では、施設の職員の対応とごっちゃになっていましたが、児童相談所と各児童施設の関係は整理しておいてね。
 ここのポイントは、やはり子どもの権利条約12条「子どもの意見表明権」が児童相談の現場(措置の中)でほとんど生かされていない実態があると思います。子どもの意見を最優先するかどうかという議論もありますが、まずは子どもの意見を聞く場をきちんと設定することが必要ですよね。それから、自分の生活エリアを離れて、一時保護所で長期間過ごすことは、学生の意見にもあるように、かなりのストレスをかけることになることも考えていかないといけません。子どもを施設に措置するかは大きな問題なので、短期間で決められるものではありませんが、少しでも早く落ち着いた環境下で暮らせるようにしていかねばなりません。

3.自分が児童養護施設の保育士なら、子どもが入所してくる時にどのようなことを配慮しなければいけないでしょうか。

 ・思春期の子どもなのであまりこちらから本人に話すよりも、聞き役に回る
 ・本人直接よりも周囲の環境や職員を迎え入れる体制にしていく
 ・入所時にマイナスイメージをもって来るのであたたかい雰囲気づくり
 ・入所時は不安も多く抱えていると思うので、特に注意深く見守る
 ・まずは明るく笑顔で迎える。歓迎されていると実感できる「歓迎会」も一つの方法
 ・入所前の子どもや家族の情報についてしっかりとつかんでおく
 ・いきなり施設の規則やスケジュールにあわせるのでなく時間をかける
 ・入所してくる子にばかりかまうとまわりの子がヤキモチを焼くので難しい  

 この演習課題には様々な、そして具体的な意見がたくさん書かれていました。対人援助技術には完全な答えがありません。その意味ではどの意見もよく考えられていたと思います。その「考える姿勢」が何よりも大事だと思います。やさしく迎える、あたたかく迎えるなどの意見も多くありましたが、やさしくとかあたたかくとは具体的に施設においてはどのようなことなのか、そこまで突き詰めていってもらえるとより良いかなと思います。

 
 それでは次回の演習でのみなさんのご意見を楽しみにしています。


こどもフェスタは大にぎわい [NPO]

今日は山科醍醐こどものひろばの
一大イベント、こどもフェスタの日でした。
今年は会場を東野から大宅に変えての
初開催だったので子どもたちが来るかドキドキでしたが
来るわ、来るわ。
本部にいた理事長と休憩も取れないぐらいに
来場者の対応に追われていました。
ボランティアさんも結局50名近く来てもらい
とっても内容の濃い企画になりました。
あとはボランティアさんからの振り返りカードの
到着が楽しみでもあり不安でもあります。


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曽根富美子『子どもたち! ~きみと響き合う言葉~ 1~3』講談社 [本・コミックス]

学生さんから紹介されたコミックスです。
というかこんなコミックスを見落としていたとは・・・不覚!
内容は、児童養護施設を舞台にしたものですが
かなり入り込んでしまいました。
久しぶりに研究室で涙しつつ読んでました。
ちょっと被虐待児に特化しすぎているので
その点のリアリティのなさが気になりますが
園長アニキはステキです。
リアリティのなさとは言いましたが
職員にまとわりつく子どもの数などは
なかなか実態に迫ったものがあって、
今、ドラマでやってる「エンジン」よりは
その点はよく描けている気がします。
ということで学生のみなさん!
研究室に置いているのでぜひ読むように!

子どもたち!―きみと響き合う言葉 (1)

子どもたち!―きみと響き合う言葉 (1)


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久しぶりのバスケット [日記]

今日は体育館をのぞくとバスケサークルの人数が
少なかったので、助っ人に行きました。
2月の大学のOB会以来のバスケでしたが
やっぱり久しぶりの運動は身体にきつかったです。
自分では跳んでるつもりでもドタバタした
動きなんやろなと思ったり。
最後の5対5では決勝ゴールをドフリーで
落としてしまい申し訳ありませんでした。
これからも時間があればサークルのぞくので
その時はよろしくね。


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父の退職お疲れ会+還暦祝い [日記]

そんなことで今日は岡山に帰っていました。
父は高校の体育教師→中学の教頭をしていたのですが
3月に部活(バスケット)の卒業生
お祝いの会をしてくれたらしく
100人近い卒業生が集まったと聞いて
ホント教員冥利に尽きるなと思いました。
そういった生徒想いなところは
目標にして、自分もがんばろうと思いました。


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「エンジン」で出てくる児童養護施設 [福祉]

昨日はボランティア説明会だったので
録画していた月9「エンジン」を見ました。
児童養護施設が舞台と聞いていたので
表現がどうなるか心配していましたが
思ったよりは良かったです。
(突っ込みどころは満載ですが)
特にケンカのシーンでキムタクが介入したとこなど
「おお、いい関わり方や。キムタク援助者の資質あるんやない」
と突っ込むと、後ろでみていた相方が
「いや、あれは脚本やから」と厳しい突っ込み返しが。
あと小雪ちゃんですが、あの関わり方やと
子どもらとぶつかるやろうな・・・と思ってます。
とりあえず毎週チェックしてみる予定です。
突っ込みどころは講義などでも触れる予定なので
良かったらみなさんも見てみてください。


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ボランティア説明会 [NPO]

今日は聖母の講義の後に
夜から次の日曜日に行われる
「こどもフェスタ」のボランティア説明会に参加しました。
龍谷大のボラセンのスタッフさん、
山科青少年活動センターの方などが参加してくれて
とても有意義な説明会でした。
ボランティア登録も新システムに移行して
いい感じなのでフェスタが参加してくれる子どもだけでなく
ボランティアも楽しんでもらえる企画になればと思っています。
あとは天気が最大の難敵やな。


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